手法の棚
目的・人数・時間でしぼる。A4で持ち出す。
会議やワークショップで使える200のファシリテーション手法を、できることが分かる一文とともに収録する。目的・人数・時間でしぼり、図解と手順を確認してA4で持ち出せる。
一分の呼吸時間で進む1·2·4一分間だけ注意を一つの対象へ向ける短い休止法。One Minute Mindfulness
チームビルド・対話
2–100人 · 1分五・四・三・二・一時間で進む1·2·4五回から一回へ動きを減らし、安全な共通リズムを作る身体手法。Shake down 5-4-3-2-1
アイスブレイク・チームビルド
1–40人 · 4分一言チェックアウト時間で進む1·2·4会の最後に、一人ずつ今の状態を短く共有する手法。Check-out
振り返り・チームビルド
5–100人 · 5分一言チェックイン時間で進む1·2·4会の冒頭に、一人ずつ今の状態を短く共有する手法。Check-in
チームビルド・アイスブレイク・対話
4–100人 · 5分一分で三人にあいさつ場に広げるKJ一分で異なる三人と短いあいさつを交わす開始手法。Shake all hands
アイスブレイク・チームビルド
10–20人 · 5分音で雨をつくる時間で進む1·2·4三群が時間差で四段階を強め、逆順に無音へ戻る音の協働手法。Rain making
アイスブレイク・チームビルド
3–100人 · 5分確信度の同時投票枠を埋める3×3一つの案を進める確信の強さを、全員が0〜5の指で同時に示す判断法。Confidence Voting
意思決定
2–120人 · 5分五分の発想準備枠を埋める3×3異なる応えを四つ描き、最初の思いつきから離れる短い準備運動。Creativity Warmups
発散
2–120人 · 5分次の人の受取印時間で進む1·2·4次回へ渡せる学びを、宛先つきの一文にする振り返り手法。Next-Person Receipt
振り返り
2–4人 · 5分短いゴーラウンド時間で進む1·2·4進行方向を先に決め、円に沿って一人ずつ順番に短く発言を渡す方法。Go-round
対話・チームビルド
5–100人 · 5分点で選ぶ枠を埋める3×3並んだ選択肢へ同数の点を配り、関心が集まる案を短時間で見つける収束法。Dot Voting
収束
2–120人 · 5分代名詞を任意で共有する時間で進む1·2·4呼ばれ方を本人が任意で共有し、訂正方法まで確認する開始手法。Pronoun rounds
アイスブレイク・チームビルド
2–30人 · 6分自分で書く名札場に広げるKJ本人が使ってほしい名前を、自分で書いて置き方まで選ぶ開始手法。Name labels
アイスブレイク・チームビルド
2–30人 · 8分一語ずつの物語時間で進む1·2·4円を一方向に回り、一人一語だけを足して即興物語を共同でつくる方法。One-word Story
アイスブレイク・チームビルド
2–20人 · 10分学びと次の行動枠を埋める3×3セッションの学びを、本人が使える最初の行動へ結ぶ個人振り返り手法。Personal take-aways
振り返り・意思決定
2–100人 · 10分軽い棒を下ろす場に広げるKJ全員の指先に載せた軽い棒を、水平を保って下ろす協働手法。Lower a bamboo cane to the ground
チームビルド・振り返り
6–14人 · 10分合図を先に決める枠を埋める3×3会話を止めずに伝える少数の合図を、全員で決めて試す手法。Hand-signals
対話・チームビルド
3–40人 · 10分十まで声をつなぐ時間で進む1·2·4決めた順番を使わず、一から十までの数を全員で一つずつつなぐ協働手法。Count to ten
アイスブレイク・チームビルド
5–20人 · 10分人の地図場に広げるKJ共有してよい地域を、空間の位置関係で表す開始手法。People map
アイスブレイク・チームビルド
5–40人 · 10分追う人・守る人場に広げるKJ非公開で選んだ二人の位置を見ながら、相互依存する配置を体験する身体手法。Bombs and shields
アイスブレイク・チームビルド
6–30人 · 10分発言順の一覧枠を埋める3×3発言希望を見える順番にし、今も話すかを一人ずつ確かめる手法。Keeping a speakers list
対話・チームビルド
3–40人 · 10分魔法使い・妖精・巨人時間で進む1·2·4三役が循環して勝つ関係を使い、二チームの同時選択を楽しむ開始手法。Wizards, pixies, giants
アイスブレイク・チームビルド
10–40人 · 10分問いを場へ返す時間で進む1·2·4進行役への問いを、本人の同意を得て全体へ返す手法。Returning a Question to the Group
対話
3–40人 · 10分論点の駐車場枠を埋める3×3脱線しそうな論点を保留し、終了時に出口を決める方法。Parking Lot
対話・意思決定
3–30人 · 10分1-2-4-All時間で進む1·2·4一人で考えてから対話の人数を広げる参加方法。1-2-4-All
対話・発散・収束
4–100人 · 12分言葉を戻して確かめる時間で進む1·2·4直前の対話を、参加者の実際の言葉で短く戻して確かめる手法。Confirming Summary
収束・対話
3–40人 · 12分場の空気を仮置きする時間で進む1·2·4進行役が、場全体の変化を仮の見立てとして返す手法。Group Weather Check
対話・チームビルド
3–30人 · 12分進む・留まるを見直す時間で進む1·2·4残り時間と場の準備度を見て、次の速度を選び直す手法。Timing and Pacing Checkpoint
意思決定・振り返り
3–50人 · 12分良かった点・改善したい点枠を埋める3×3三つの欄で、継続点と改善点を分けて受け取る評価手法。What worked well / less well
振り返り
2–100人 · 12分シーツで球を送る場に広げるKJ一枚の軽い布を複数人で動かし、柔らかい球を安全に往復させる協働手法。Bedsheet Ball Rally
チームビルド・アイスブレイク
6–20人 · 15分渦巻きジャーナル場に広げるKJ紙を四区画に分け、四つの問いへ順に応える振り返り法。Spiral Journal
振り返り
2–120人 · 15分架空の贈り物時間で進む1·2·4架空の贈り物を、セッションから持ち帰る意味へ結ぶ短い振り返り手法。Workshop gifts
振り返り・アイスブレイク
5–20人 · 15分肯定の伝言場に広げるKJ本人の強みを、観察した行為とともに第三者へ伝える対話法。Positive Gossip
チームビルド・対話
12–100人 · 15分合図を仮説として読む枠を埋める3×3笑い、沈黙、ためらいなど一つの合図を、結論ではなく仮説として読む手法。Reading Group Signals as Hypotheses
対話・振り返り
3–40人 · 15分三つの話で知り合う時間で進む1·2·4公開範囲を本人が決め、三つの話で知り合う開始手法。Two truths and a lie
アイスブレイク・チームビルド
3–12人 · 15分参加しやすさの希望時間で進む1·2·4参加しやすくする希望を、公開・非公開・通過から選んで伝える手法。What would make it easier for you to participate
チームビルド・対話
2–20人 · 15分支持と実行の二票枠を埋める3×3案への支持と、最初の作業を担う意思を分けて確かめる意思決定手法。Support and Action Ballot
意思決定
2–120人 · 15分進行中に次の一手を組み替える時間で進む1·2·4会議中の現在地と当初の意図の差を見て、次の一工程だけを組み替える手法。Reflecting and Replanning in Action
振り返り・意思決定
3–50人 · 15分進行役の感情を手掛かりに分ける枠を埋める3×3進行役が気づいた身体感覚や感情を、断定せず手掛かりとして整理する手法。Facilitator Feeling Signal Check
振り返り・対話
3–30人 · 15分短い日次同期時間で進む1·2·4「短い日次同期」は、短時間で仕事の進み具合と障害を共有する定例確認である。Daily Standup
チームビルド・対話
3–12人 · 15分動きを映し合う時間で進む1·2·4二人が非接触で動きを映し、交代後に相手の速さへ合わせる身体手法。Mirroring
チームビルド・アイスブレイク
2–30人 · 15分二人で聴き切る時間で進む1·2·4二人が話し手と聴き手を交代し、割り込まれずに考えを言葉にする対話手法。Paired listening
対話・チームビルド
2–30人 · 15分負荷を選べる開始活動時間で進む1·2·4小さな接点をつくって本題へ入る開始活動。Ice Breakers
アイスブレイク・チームビルド
2–50人 · 15分カードで順位をつける場に広げるKJ一つの基準でカードを動かし、同順位と未決を残した順序を作る収束手法。Ranking
収束・意思決定
5–20人 · 20分その場の振り返り線時間で進む1·2·4進行中の匿名反応を時系列に置き、節目で読む振り返り法。Realtime Retrospective
振り返り・対話
5–100人 · 20分マンダラート枠を埋める3×33×3の格子で、一つの問いを複数の方向へ広げる発想法。Mandala Chart
発散
1–6人 · 20分期待と懸念枠を埋める3×3期待と懸念を別々に書き、本人が開示範囲を選んで支援へ結ぶ方法。Hopes and Fears
チームビルド・対話・アイスブレイク
3–20人 · 20分許可の境界線場に広げるKJ共通行動を自律、相談、承認の三帯へ全員で配置する権限対話法。Permission Frontier
意思決定・チームビルド
4–50人 · 20分緊急度と重要度の格子枠を埋める3×3課題を緊急度と重要度の二軸へ置き、評価の違いを見える形にする整理手法。Urgent/Important grid
収束・意思決定
3–50人 · 20分九つのなぜ時間で進む1·2·4なぜを重ねて活動の目的を一文に磨き上げる二人組の手法。Nine Whys
対話・チームビルド
2–30人 · 20分欠落の一文時間で進む1·2·4共有文を読み、まだ書かれていない一文だけを補う対話法。Missing Sentence
発散・対話・振り返り
3–18人 · 20分行動の四点確認時間で進む1·2·4会議やワークショップで生まれた考えを、最初の行動へ変える短い締めの手法。Action Steps
意思決定・チームビルド
2–30人 · 20分根拠の改札時間で進む1·2·4発言の根拠を観察、経験、推測のいずれかとして示す対話法。Evidence Turnstile
対話・意思決定
4–20人 · 20分仕事の見える化場に広げるKJ仕事の状態を壁面へ配置し、関係者が共同で見て更新する手法。Visualisation of Work
チームビルド・振り返り
3–30人 · 20分次回に生かす評価票枠を埋める3×3短い匿名票から、次回に続ける点と変える点を決める評価手法。Evaluation form
振り返り
2–30人 · 20分自分で動かせる一五パーセント時間で進む1·2·4自分で始められる小さな行動を見つける対話手法。15% Solutions
意思決定・チームビルド
2–40人 · 20分質問ビンゴ場に広げるKJ一人に一問ずつ尋ね、相手を替えながら会話を広げる開始手法。People bingo
アイスブレイク・チームビルド
5–40人 · 20分即興ネットワーキング場に広げるKJ挑戦と期待を短い対話でつなぐ、立ち上げの手法。Impromptu Networking
アイスブレイク・チームビルド・対話
4–100人 · 20分停止して分ける時間で進む1·2·4衝突した発言を止め、事実、解釈、要望へ言い直す対話法。Pause and Parse
対話・チームビルド
3–16人 · 20分定義の壁場に広げるKJ重要語の語義、除外、判断例を三列で残す壁面対話法。Shared Definition Wall
対話・チームビルド
4–40人 · 20分二巡の目撃者時間で進む1·2·4他者の話を要約してから本人が内容を補正する対話法。Two-turn Witness
対話・チームビルド
4–20人 · 20分二人組の自己紹介時間で進む1·2·4二人で交互に話し、全体への紹介方法を本人が選ぶ開始手法。Pair introductions
アイスブレイク・対話
10–30人 · 20分発言物を回す場に広げるKJ一つの共有物を発言権の合図にし、割り込みを抑える対話手法。Talking sticks
対話・チームビルド
3–20人 · 20分反発を次の手掛かりにする時間で進む1·2·4進行役への反発を個人的な攻撃だけとして受けず、場の手掛かりへ変える手法。Turning Facilitator Kick-back into Data
対話・チームビルド
3–30人 · 20分未来の自分への手紙時間で進む1·2·4未来の自分へ学びと次の行動を宛てる振り返り手法。Writing a letter to yourself
振り返り・意思決定
2–50人 · 20分無言のブレインライティング枠を埋める3×3発言前に全員が黙って案を書き、同時に可視化してから分類と選択へ進む方法。Silent Brainstorming / Brainwriting
発散・収束
3–30人 · 20分問いのバトン時間で進む1·2·4答えを出さず、問いだけを具体化して渡す対話法。Question Baton
発散・対話
4–24人 · 20分両立させたい問い枠を埋める3×3同時に必要なのに張り合う二つの現実を、一つの問いとして保つ手法。Wicked Questions
発散・対話・意思決定
4–40人 · 20分最近のうれしい出来事時間で進む1·2·4短い近況を順に受け取り、会議へ入るための共有手法。Excitement sharing
アイスブレイク・チームビルド
3–20人 · 23分25/10クラウドソーシング場に広げるKJ大胆な案を無作為の採点で上位十件まで絞る、対面の発散と収束の手法。25/10 Crowdsourcing
発散・収束・意思決定
15–100人 · 25分何が・だから何・次に何時間で進む1·2·4事実・意味・次の一手を順にたどる、振り返りの対話法。What, So What, Now What
振り返り・意思決定・対話
4–70人 · 25分最小約束の連鎖時間で進む1·2·4自分で完了を確かめられる最小行動だけを前後につなぐ計画法。Smallest Commitment Chain
意思決定・チームビルド
3–16人 · 25分短い交換と静かな間時間で進む1·2·4複数の未完文を三十秒ずつ交換し、応答の幅を広げる対話手法。Fast Pair Exchange and Pause
対話・アイスブレイク
6–60人 · 25分戻せる選択板枠を埋める3×3選択を戻しやすさと戻す費用で分け、試す順を決める方法。Reversible Choice Board
意思決定・チームビルド
3–20人 · 25分落ちた依頼の拾い上げ時間で進む1·2·4会議中に受け取られなかった依頼を、発話順に拾い直す対話手法。Dropped Ask Catcher
対話・意思決定
3–20人 · 25分立場の下をたどる枠を埋める3×3対立する立場の下にある理由、利益、必要を本人の言葉でたどる手法。Moving from Positions to Interests and Needs
対話・収束
2–20人 · 25分立場を等しく聴き、力の差を残す枠を埋める3×3進行役が各立場を本人確認つきで理解しながら、力と危険の差を消さない手法。Multipartial Facilitation Check
対話・収束
3–24人 · 25分持ち物の輪郭から語る場に広げるKJ共有してよい物の輪郭を描き、持ち主が選んだ意味だけを短く語る開始手法。Personal object game
アイスブレイク・チームビルド
5–20人 · 27分アイデアを一気に出す枠を埋める3×3批評を後へ分け、思いついた案を発言と同時に一覧へ増やす発散手法。Ideastorms
発散
5–15人 · 30分ことばの壁場に広げるKJ心に残った他者の発言を書き留めて壁に掲示し、積み上げていく手法。Quote Wall
振り返り・チームビルド
3–50人 · 30分チーム成功の灯台枠を埋める3×3チームの状態を同じ観点で定期記録し、変化を話す手法。Team Success Beacon
振り返り・チームビルド
3–15人 · 30分概念地図の見比べ場に広げるKJ同じ中心語の概念地図を個別に描き、共通する線と異なる線を見比べる方法。Comparing Concept Maps
対話・振り返り
3–20人 · 30分観察の契約枠を埋める3×3試す行動を、誰がどんな事実で確かめるかまで合意する方法。Observation Contract
意思決定・チームビルド
3–16人 · 30分議題を共同で組む枠を埋める3×3参加者の議題を集め、順番・時間・保留先まで共同で決める手法。Agenda
意思決定・チームビルド
2–30人 · 30分決定の負債台帳枠を埋める3×3保留した決定を、待つ情報と再開条件まで書いて管理する判断法。Decision Debt Ledger
意思決定・振り返り
3–20人 · 30分賢い群衆相談時間で進む1·2·4相談者の課題へ複数人が助言し、相談者が使う助言だけを選び取る手法。Wise Crowds
対話・チームビルド
5–100人 · 30分公開インタビュー時間で進む1·2·4経験者の物語を、全体の問いへ開く対話手法。Celebrity Interview
対話・チームビルド
8–100人 · 30分根拠の穴板枠を埋める3×3判断に必要な根拠と不足を同じ板へ置く方法。Evidence Gap Board
意思決定・対話
3–20人 · 30分三人相談時間で進む1·2·4相談者が背を向けた間に二人が助言を組み立てる小組対話法。Troika Consulting
対話・チームビルド
3–60人 · 30分止める・始める・続ける枠を埋める3×3始める・やめる・続けるを三列で選び、次の周期の行動へ結ぶ振り返り法。Stop, Start, Continue
振り返り・意思決定
2–30人 · 30分実投入時間の合算枠を埋める3×3作業に使った総時間を、個人値を出さず幅で捉える振り返り手法。Actual Effort Tally
振り返り・意思決定
6–12人 · 30分主流と周縁を見直す枠を埋める3×3今の議題で暗黙に標準とされる参加条件を見直す手法。Reviewing Mainstream and Margins
対話・チームビルド
4–30人 · 30分巡回アイデア出し場に広げるKJ小組が最大四問を順に巡り、前の組の案を読んで新しい案を足す発散手法。Roving ideastorms
発散・対話
8–40人 · 30分助け方の試演時間で進む1·2·4助けを求める、差し出す、受け取る時の反応を、三〜五人組で安全に試す手法。Helping Heuristics
チームビルド・対話
3–30人 · 30分小組で分けて持ち寄る場に広げるKJ同じ指示票で小組を並行させ、指定形式の要点を全体へ戻す作業手法。Small groups and pairs
対話・発散・収束
4–60人 · 30分到着板場に広げるKJ同じ結論へ至った異なる理由の道筋を保持する壁面対話法。Arrival Board
対話・意思決定
6–50人 · 30分発言札の持ち数枠を埋める3×3同数の発言札を一回ごとに出し、発言機会の偏りを見える形で抑える対話手法。Matchstick discussion
対話・チームビルド
4–20人 · 30分反例の一分時間で進む1·2·4提案の直後に一分だけ成立しない具体場面を探す判断法。Counterexample Minute
意思決定・対話
4–20人 · 30分便益・負担の対枠を埋める3×3案の便益と負担を受ける人を対にして、補償まで検討する方法。Benefit / Burden Pair
意思決定・対話
4–24人 · 30分盲点の回廊場に広げるKJ案ごとの見落としだけを匿名で集める回廊型対話法。Blind-spot Gallery
発散・対話
6–50人 · 30分良い点・気になる点枠を埋める3×3利点、難点、その他を分け、評価の違いを残す比較手法。Pros and cons
対話・意思決定
3–20人 · 30分最小仕様枠を埋める3×3なくても目的を果たせる規則を削り、不可欠な条件だけを残す手法。Min Specs
収束・意思決定
4–40人 · 35分担当の作業枠衝突枠を埋める3×3担当者ごとに仕事を置き、予定期間で実行できない分を見つける手法。Owner Deadline Collision Sort
意思決定・チームビルド
2–12人 · 35分聴かれ・見られ・尊重された経験時間で進む1·2·4尊重された経験を語り合い、尊重を生む条件を取り出す二人組の手法。Heard, Seen, Respected
対話・チームビルド
2–40人 · 35分部分合意の格子枠を埋める3×3論点を完全一致、条件つき一致、未一致へ分けて進める収束法。Partial Agreement Grid
収束・対話
4–30人 · 35分ギャラリー報告場に広げるKJ小組の要点を各自の速さで巡り、横断論点を見つける共有手法。Gallery Report-back
対話・収束
8–60人 · 40分トレードオフの橋場に広げるKJ対立する二つの立場で生じる損失を確かめる対話法。Trade-off Bridge
発散・意思決定
6–40人 · 40分記録にない決定枠を埋める3×3記録にない開始、停止、変更を実務の痕跡から拾う振り返り手法。Undocumented Decision Sweep
振り返り・意思決定
3–16人 · 40分言えずにいたことを出す時間で進む1·2·4言えずにいた懸念を一巡で聴き、本人が許可した主題だけを後へ残す対話手法。Sharing withholds
対話・振り返り
5–20人 · 40分今の自分を絵にする場に広げるKJ自分の一面を本人の方法で表し、意味と共有範囲を二人で確かめる対話手法。Picture yourself
アイスブレイク・対話
6–20人 · 40分引継ぎの駅場に広げるKJ実物の受け渡しを床の駅として歩いて再現する対話法。Handoff Stations
振り返り・チームビルド
4–30人 · 45分花・とげ・つぼみ枠を埋める3×3花・とげ・つぼみの3列で経験の良し悪しと可能性を仕分ける手法。Rose Thorn Bud
振り返り・発散
3–20人 · 45分観察つき対応練習場に広げるKJ安全に対応を試し、観察行動から学ぶ練習手法。Observed Response Practice
チームビルド・意思決定
4–16人 · 45分救出経路場に広げるKJ失敗地点から安全地点までを逆向きに組み立てる歩行対話法。Rescue Route
意思決定・チームビルド
4–30人 · 45分境界事例の格子枠を埋める3×3原則が当てはまる事例と迷う事例を並べ、適用範囲を直す判断法。Boundary Case Grid
意思決定・対話
4–20人 · 45分決定の予行時間で進む1·2·4仮決定後の最初の二十分を役割ごとに演じる計画法。Decision Rehearsal
意思決定・チームビルド
4–20人 · 45分原則の持ち寄り巡回場に広げるKJ異なる三つの問いで、行動原則を日常の行動へ近づける手法。Principle Stations
チームビルド・振り返り
6–40人 · 45分貢献から始める時間で進む1·2·4肩書を話す前に、小さな共同作業から関係をつくる開始手法。Contribution Before Introduction
アイスブレイク
2–32人 · 45分根拠の市場に広げるKJ根拠札を自分以外の主張卓へ運ぶ移動型対話法。Evidence Market
発散・意思決定
8–60人 · 45分私の協働取扱書枠を埋める3×3協働条件を本人が書き、公開範囲と更新時期を決める方法。Personal User Manuals
チームビルド・対話
2–20人 · 45分折り返して聴く立場の線場に広げるKJ立場の線を中央で折り返し、異なる見方を聴く手法。Folded Opinion Line
対話
6–50人 · 45分喪失を支える歩行時間で進む1·2·4喪失や変化を話す人へ、同行と沈黙で支えを示す手法。Loss Support Walk
対話・振り返り
2–20人 · 45分相手の言葉の対応表枠を埋める3×3同じ言葉が相手にも同じ場面を指すか、逆向きに確かめる対話手法。Counterpart Lexicon Map
対話・収束
4–16人 · 45分KJ法場に広げるKJ多数の意見を意味の近さで整理する手法。Affinity Diagramming (KJ Method)
収束・発散
3–8人 · 50分TRIZでやめる行動を探す枠を埋める3×3最悪の結果を生む行為から現状の習慣を逆照射する対話法。TRIZ Stop-Doing Scan
振り返り・意思決定・発散
4–50人 · 50分ともに描く場に広げるKJ限られた記号で経験を描き、作者の説明前に他者の読みを受け取る方法。Drawing Together
振り返り・対話・発散
2–40人 · 50分合意と確信度枠を埋める3×3課題を合意度と確実性の二軸で置き、扱いとのずれを見つける手法。Agreement and Certainty Matrix
意思決定・収束
4–40人 · 50分アイデア・サイクロン時間で進む1·2·4観点を替えた三つの発想波を連鎖させ、得票案を優先台帳へ残す方法。Idea Cyclone
発散・収束
4–30人 · 60分メンタリング関係の設計時間で進む1·2·4メンターと学び手が一対一で学びの関係を設計し始める手法。Mentorship
チームビルド・対話
2–2人 · 60分リスク・レーダー場に広げるKJ現在のリスクを位置と傾向で並べ直し、対応を更新する定例の点検手法。Risk Radar
振り返り・意思決定
3–20人 · 60分仮説ペルソナ枠を埋める3×3利用者の仮の人物像を作り、開発初期の共通言語にする手法。Proto-Persona
対話・発散
3–12人 · 60分価値を見出すインタビュー時間で進む1·2·4最良の経験を相互に聴き、成功条件を具体化する対話法。Appreciative Interviews
振り返り・チームビルド・対話
2–40人 · 60分会話カフェ時間で進む1·2·4深い問いを、結論を急がず一緒に考える対話手法。Conversation Cafe
対話・チームビルド
4–20人 · 60分学校と地域の解決案づくり時間で進む1·2·4学校と地域の共有課題から、提案候補と次の対話を作る手法。School and Community Deliberation
意思決定
6–36人 · 60分関係網を編む場に広げるKJ関係者と結び付きを配置し、目的に必要な新しい接続を選ぶ方法。Social Network Webbing
チームビルド・意思決定
2–40人 · 60分強み・弱み・機会・脅威枠を埋める3×3内外の要因を四領域へ分け、組合せから行動を選ぶ方法。SWOT Workshop
発散・振り返り・意思決定
3–20人 · 60分言いにくい論点を扱う時間で進む1·2·4誰もが気づいているのに口にされない論点を、安全な手順で取り上げる対話手法。Elephant in the Room
対話・チームビルド
3–15人 · 60分三段階の聴き返し時間で進む1·2·4二人の応答規則を三段階で緩め、相手の発言を受け取れたか確かめる対話手法。Controlled dialogue
対話・チームビルド
3–3人 · 60分四つのLで振り返る枠を埋める3×3良かったこと、学んだこと、不足したこと、望むことに経験を分ける振り返り法。4Ls Retrospective
振り返り・意思決定
3–15人 · 60分巡回卓対話を設計する枠を埋める3×3目的、問い、参加方法、記録、安全を一枚で整合させる巡回卓対話の設計手法。Rotating Table Dialogue Planning
意思決定・対話
3–12人 · 60分進行設計絵コンテ枠を埋める3×3目的、参加、構造、記録を場面ごとに並べ、進行の接続を試す方法。Design Storyboards
意思決定・チームビルド
1–8人 · 60分選択の旅程表枠を埋める3×3案件に必要な確認と承認の厳しさを決める手法。Plan Your Trip
意思決定・振り返り
3–12人 · 60分選択肢の場場に広げるKJ参加者が論点を掲げ、関心のある場所を選び直して対話する方法。Options Place
発散・対話
10–200人 · 60分即興プロトタイピング時間で進む1·2·4慢性的な課題を、短い場面で演じて解く手法。Improv Prototyping
発散・対話
4–30人 · 60分知ること・知りたいこと枠を埋める3×3自分が話せる知識と学びたい問いを、同じ板へ書き出して揃える手法。Knowledge Sharing
チームビルド・対話
3–30人 · 60分地区カルテ分析枠を埋める3×3地域の集計値を、特徴・原因仮説・追加確認へ分けて読む分析手法。District Profile Analysis
振り返り
4–20人 · 60分地図点検場に広げるKJ出典付きの地域情報を、確認状態ごとに地図へ置く点検手法。Map-Based Audit
振り返り・収束
4–24人 · 60分箱で価値を表す場に広げるKJ架空の商品箱を描き、提供したい価値を利用者の言葉へ翻訳する手法。Design the Box
発散・チームビルド
4–20人 · 60分発見と行動の対話時間で進む1·2·4現場のうまくいく行動を見つけ、次の試みに変える対話。Discovery and Action Dialogue
対話・振り返り・意思決定
5–40人 · 60分必要な支援の交換枠を埋める3×3必要な支援と、受諾・条件つき受諾・拒否を役割間で交換する対話法。What I Need from You
チームビルド・意思決定・対話
6–50人 · 60分品質条件マップ枠を埋める3×3品質条件を観点別に書き出し、扱い方の欄へ仕分ける手法。Non-Functional Requirements Map
意思決定・チームビルド
3–15人 · 60分未来からの振り返り時間で進む1·2·4望む成功が既に起きた未来から現在へ戻り、要因と障害を行動へ変える方法。Futurespective
発散・チームビルド
3–20人 · 60分未来を探る七つの質問時間で進む1·2·4七つの観点で一対一取材を往復し、将来認識を比べる方法。Seven Questions
対話・発散
2–20人 · 60分未来影響の車輪場に広げるKJ一つの変化から一次・二次・遠い影響を枝分けする方法。Futures Wheel
発散・意思決定
4–30人 · 60分目標・実験・測定の循環時間で進む1·2·4影響できる目標を、小実験と測定へつなぐ手法。Goal Experiment Measure Loop
意思決定・振り返り
3–16人 · 60分優先度スライダー場に広げるKJ価値ごとの優先度を横軸へ置き、交換条件を見える形にする手法。Priority Sliders
収束・意思決定
3–15人 · 60分利用体験フィッシュボウル場に広げるKJ体験者が内円で語り、外円が発言を保留して聴く対話法。User Experience Fishbowl
振り返り・対話・チームビルド
15–100人 · 60分統一と裁量の両立枠を埋める3×3必要な統一と現場の裁量を同時に高める行動を探す手法。Integration and Autonomy Balance
意思決定
4–32人 · 70分移動して共有場に広げるKJ複数の実践卓を巡り、実例への質問と持ち帰りを重ねる方法。Shift & Share
対話・発散
12–100人 · 75分簡易エスノグラフィー時間で進む1·2·4現場で起きたことを観察し、解釈と分けて記録する手法。Simple Ethnography
対話・振り返り
2–30人 · 75分関係パターンの移行場に広げるKJ三つの関係状態を比べ、望む働き方の仮説を作る手法。Relationship Pattern Shift
チームビルド
4–24人 · 75分経験記録の問いを一緒につくる枠を埋める3×3若者と、経験を残す問いと形式を一緒につくる手法。Diary Prompt Co-design Workshop
対話・発散
4–20人 · 75分集落対策PDCA振り返り枠を埋める3×3集落対策の実施と観察を分け、次に試す改善候補を作る振り返り手法。Settlement Countermeasure PDCA Review
振り返り
4–20人 · 75分初日の連絡試運転場に広げるKJ初日に二つの連絡経路を実際に往復させる開始手法。First-Day Contact Loop Trial
アイスブレイク・チームビルド
4–48人 · 75分地域活動棚卸し枠を埋める3×3地域活動の意義と負担を見える形にし、見直し候補を作る棚卸し手法。Community Activity Inventory
振り返り・収束
4–30人 · 75分ホライズン・スキャニング時間で進む1·2·4変化の兆しを集め、出所と三基準で探索順を決める方法。Horizon Scanning
発散・意思決定
4–30人 · 90分活動の生態循環場に広げるKJ活動を四つの循環段階へ置き、資源の滞りを見つける方法。Ecocycle Planning
振り返り・意思決定
4–40人 · 90分関係を育てる星枠を埋める3×3関係が生む結果を四つの軸から読み、変える一歩を選ぶ手法。Generative Relationships STAR
チームビルド・振り返り
4–40人 · 90分気持ちだけを扱う会時間で進む1·2·4決定と助言を脇へ置き、一人称の気持ちだけを互いに聴く対話手法。Feelings meeting
対話・チームビルド
3–12人 · 90分協働の健康診断枠を埋める3×3協働の原則を両端から可視化する振り返り。Agile Health Check
振り返り・チームビルド
3–15人 · 90分協働の社会契約枠を埋める3×3望む行動と避けたい行動を合意し、更新できる協働規範を作る手法。Social Contract
チームビルド・対話
3–25人 · 90分三つの地平場に広げるKJ現在・移行・将来を三領域へ置き、橋渡しを選ぶ方法。Three Horizons
発散・意思決定
4–30人 · 90分実験を結ぶ戦略場に広げるKJ小さな実験のつながりを描き、最初に試す一件を選ぶ手法。Strategy Experiment Knot
意思決定
6–40人 · 90分若者と採用評価を設計する枠を埋める3×3若者と、職務基準に沿う採用質問と評価を設計する手法。Youth Recruitment Input Workshop
意思決定・対話
4–12人 · 90分若者委員の決定権を決める枠を埋める3×3若者委員へ任せる決定権の範囲を、判断事項ごとに合意する手法。Youth Commissioner Authority Workshop
意思決定・チームビルド
4–16人 · 90分若者諮問会議の役割憲章枠を埋める3×3若者と組織が、諮問会議の役割と権限を一枚にまとめる手法。Youth Advisory Board Charter Workshop
意思決定・チームビルド
10–15人 · 90分若者評価者と基準を決める枠を埋める3×3若者評価者と、サービス利用で大切な経験を観察できる評価基準へ直す手法。Youth Evaluator Criteria Workshop
収束・振り返り
4–16人 · 90分集落課題の可視化場に広げるKJ下見と匿名の聞取りから、集落課題を地図へ置く手法。Settlement Issue Visualisation
振り返り
4–18人 · 90分巡回卓で問いを深める時間で進む1·2·4一つの問いを複数の小卓で巡回し、経験と着想をつなぐ対話手法。Rotating Table Dialogue
対話・発散
12–48人 · 90分地域探索点検場に広げるKJ安全な経路を歩き、地域の資源と課題を地図へ戻す観察手法。Community Walk Audit
発散・振り返り
4–30人 · 90分変化要因マッピング場に広げるKJ変化要因を方向線で結び、重点探索先を選ぶ方法。Driver Mapping
発散・意思決定
4–30人 · 90分方策ストレステスト枠を埋める3×3複数の未来条件へ方策を当て、破綻条件と保つ要素を分ける方法。Policy Stress-testing
意思決定・振り返り
4–30人 · 90分望ましい未来像場に広げるKJ望ましい未来を観察できる証拠へ変え、共有情景を組む方法。Desired-Future Image Workshop
発散・チームビルド
4–40人 · 90分未来からの逆算時間で進む1·2·4望ましい未来から現在へ必要条件を遡り、最初の行動を決める方法。Backcasting
意思決定・チームビルド
4–30人 · 90分未来へのロードマップ時間で進む1·2·4到達点までの節目を時系列へ置き、依存関係から着手順を決める方法。Roadmapping
意思決定・チームビルド
4–30人 · 90分グループ立上げ設計枠を埋める3×3複数のチームで、共通の目的と仕事の流れを共同設計する手法。Group Launch Facilitation
チームビルド・意思決定
5–25人 · 120分シナリオ・マトリクス枠を埋める3×3影響が大きい二つの不確実性を交差させ、四つの未来を描く方法。Scenario Matrix
発散・意思決定
6–30人 · 120分リーダー協働の立上げ枠を埋める3×3複数のリーダーが時間配分・決め方・規範・連絡経路を並べ直す手法。Leadership Launch
チームビルド・意思決定
3–15人 · 120分リーダー行動マップ枠を埋める3×3四つの領域からリーダーの課題を洗い出し優先づける手法。Leadership Map
振り返り・チームビルド
3–15人 · 120分価値の流れを素早く描く時間で進む1·2·4仕事の流れを付箋で時系列に並べ、遅延の所在を可視化する手法。Rapid Value Stream Mapping
振り返り・意思決定
4–15人 · 120分洪水避難行動の時系列整理時間で進む1·2·4公式情報の変化に沿って、本人が洪水時の行動と代替案を組む平時の検討手法。Flood Evacuation Action Sequence
意思決定
6–36人 · 120分若者研究者と問いをつくる枠を埋める3×3若者研究者と、答えられて分析できる調査問いを設計する手法。Peer Research Question Design Workshop
発散・収束
4–16人 · 120分若者助成審査の基準をつくる枠を埋める3×3若者と、助成申請を公平に比べる基準をつくる手法。Youth Grant Panel Criteria Workshop
意思決定・収束
6–18人 · 120分成果への経路図時間で進む1·2·4目標・期待する効果・障害・次の一手を左から右へ一枚でつなぐ手法。Outcome Mapping
意思決定・チームビルド
3–15人 · 120分草案の合流木時間で進む1·2·4複数の草案を、削除理由を失わず一稿へ絞る収束手法。Draft Merge Tree
収束
2–32人 · 120分地域災害の図上検討場に広げるKJ地図へ資源・危険・状況変化を重ね、災害対応の論点を探す平時の図上検討。Regional Disaster Map Exercise
意思決定・発散
6–30人 · 120分匿名反復意見集約時間で進む1·2·4匿名回答を二巡させ、意見の動きと理由を記録する方法。Anonymous Iterative Forecast Round
発散・収束・意思決定
6–30人 · 120分反復期間の計画時間で進む1·2·4次の一定期間で達成する目標と、チームが引き受ける仕事量を共同で決める計画手法。Iteration Planning
意思決定・チームビルド
3–12人 · 120分目的から実践へ枠を埋める3×3目的・原則・参加者・構造・実践を結び、企画のずれを直す方法。Purpose to Practice
意思決定・チームビルド
4–20人 · 120分階層をまたぐ変化の地図場に広げるKJ異なる規模の要因を結び、行動機会を探る地図手法。Cross-Scale System Map
振り返り・意思決定
8–40人 · 130分
チームビルド・対話
2–100人 · 1分五・四・三・二・一時間で進む1·2·4五回から一回へ動きを減らし、安全な共通リズムを作る身体手法。Shake down 5-4-3-2-1
アイスブレイク・チームビルド
1–40人 · 4分一言チェックアウト時間で進む1·2·4会の最後に、一人ずつ今の状態を短く共有する手法。Check-out
振り返り・チームビルド
5–100人 · 5分一言チェックイン時間で進む1·2·4会の冒頭に、一人ずつ今の状態を短く共有する手法。Check-in
チームビルド・アイスブレイク・対話
4–100人 · 5分一分で三人にあいさつ場に広げるKJ一分で異なる三人と短いあいさつを交わす開始手法。Shake all hands
アイスブレイク・チームビルド
10–20人 · 5分音で雨をつくる時間で進む1·2·4三群が時間差で四段階を強め、逆順に無音へ戻る音の協働手法。Rain making
アイスブレイク・チームビルド
3–100人 · 5分確信度の同時投票枠を埋める3×3一つの案を進める確信の強さを、全員が0〜5の指で同時に示す判断法。Confidence Voting
意思決定
2–120人 · 5分五分の発想準備枠を埋める3×3異なる応えを四つ描き、最初の思いつきから離れる短い準備運動。Creativity Warmups
発散
2–120人 · 5分次の人の受取印時間で進む1·2·4次回へ渡せる学びを、宛先つきの一文にする振り返り手法。Next-Person Receipt
振り返り
2–4人 · 5分短いゴーラウンド時間で進む1·2·4進行方向を先に決め、円に沿って一人ずつ順番に短く発言を渡す方法。Go-round
対話・チームビルド
5–100人 · 5分点で選ぶ枠を埋める3×3並んだ選択肢へ同数の点を配り、関心が集まる案を短時間で見つける収束法。Dot Voting
収束
2–120人 · 5分代名詞を任意で共有する時間で進む1·2·4呼ばれ方を本人が任意で共有し、訂正方法まで確認する開始手法。Pronoun rounds
アイスブレイク・チームビルド
2–30人 · 6分自分で書く名札場に広げるKJ本人が使ってほしい名前を、自分で書いて置き方まで選ぶ開始手法。Name labels
アイスブレイク・チームビルド
2–30人 · 8分一語ずつの物語時間で進む1·2·4円を一方向に回り、一人一語だけを足して即興物語を共同でつくる方法。One-word Story
アイスブレイク・チームビルド
2–20人 · 10分学びと次の行動枠を埋める3×3セッションの学びを、本人が使える最初の行動へ結ぶ個人振り返り手法。Personal take-aways
振り返り・意思決定
2–100人 · 10分軽い棒を下ろす場に広げるKJ全員の指先に載せた軽い棒を、水平を保って下ろす協働手法。Lower a bamboo cane to the ground
チームビルド・振り返り
6–14人 · 10分合図を先に決める枠を埋める3×3会話を止めずに伝える少数の合図を、全員で決めて試す手法。Hand-signals
対話・チームビルド
3–40人 · 10分十まで声をつなぐ時間で進む1·2·4決めた順番を使わず、一から十までの数を全員で一つずつつなぐ協働手法。Count to ten
アイスブレイク・チームビルド
5–20人 · 10分人の地図場に広げるKJ共有してよい地域を、空間の位置関係で表す開始手法。People map
アイスブレイク・チームビルド
5–40人 · 10分追う人・守る人場に広げるKJ非公開で選んだ二人の位置を見ながら、相互依存する配置を体験する身体手法。Bombs and shields
アイスブレイク・チームビルド
6–30人 · 10分発言順の一覧枠を埋める3×3発言希望を見える順番にし、今も話すかを一人ずつ確かめる手法。Keeping a speakers list
対話・チームビルド
3–40人 · 10分魔法使い・妖精・巨人時間で進む1·2·4三役が循環して勝つ関係を使い、二チームの同時選択を楽しむ開始手法。Wizards, pixies, giants
アイスブレイク・チームビルド
10–40人 · 10分問いを場へ返す時間で進む1·2·4進行役への問いを、本人の同意を得て全体へ返す手法。Returning a Question to the Group
対話
3–40人 · 10分論点の駐車場枠を埋める3×3脱線しそうな論点を保留し、終了時に出口を決める方法。Parking Lot
対話・意思決定
3–30人 · 10分1-2-4-All時間で進む1·2·4一人で考えてから対話の人数を広げる参加方法。1-2-4-All
対話・発散・収束
4–100人 · 12分言葉を戻して確かめる時間で進む1·2·4直前の対話を、参加者の実際の言葉で短く戻して確かめる手法。Confirming Summary
収束・対話
3–40人 · 12分場の空気を仮置きする時間で進む1·2·4進行役が、場全体の変化を仮の見立てとして返す手法。Group Weather Check
対話・チームビルド
3–30人 · 12分進む・留まるを見直す時間で進む1·2·4残り時間と場の準備度を見て、次の速度を選び直す手法。Timing and Pacing Checkpoint
意思決定・振り返り
3–50人 · 12分良かった点・改善したい点枠を埋める3×3三つの欄で、継続点と改善点を分けて受け取る評価手法。What worked well / less well
振り返り
2–100人 · 12分シーツで球を送る場に広げるKJ一枚の軽い布を複数人で動かし、柔らかい球を安全に往復させる協働手法。Bedsheet Ball Rally
チームビルド・アイスブレイク
6–20人 · 15分渦巻きジャーナル場に広げるKJ紙を四区画に分け、四つの問いへ順に応える振り返り法。Spiral Journal
振り返り
2–120人 · 15分架空の贈り物時間で進む1·2·4架空の贈り物を、セッションから持ち帰る意味へ結ぶ短い振り返り手法。Workshop gifts
振り返り・アイスブレイク
5–20人 · 15分肯定の伝言場に広げるKJ本人の強みを、観察した行為とともに第三者へ伝える対話法。Positive Gossip
チームビルド・対話
12–100人 · 15分合図を仮説として読む枠を埋める3×3笑い、沈黙、ためらいなど一つの合図を、結論ではなく仮説として読む手法。Reading Group Signals as Hypotheses
対話・振り返り
3–40人 · 15分三つの話で知り合う時間で進む1·2·4公開範囲を本人が決め、三つの話で知り合う開始手法。Two truths and a lie
アイスブレイク・チームビルド
3–12人 · 15分参加しやすさの希望時間で進む1·2·4参加しやすくする希望を、公開・非公開・通過から選んで伝える手法。What would make it easier for you to participate
チームビルド・対話
2–20人 · 15分支持と実行の二票枠を埋める3×3案への支持と、最初の作業を担う意思を分けて確かめる意思決定手法。Support and Action Ballot
意思決定
2–120人 · 15分進行中に次の一手を組み替える時間で進む1·2·4会議中の現在地と当初の意図の差を見て、次の一工程だけを組み替える手法。Reflecting and Replanning in Action
振り返り・意思決定
3–50人 · 15分進行役の感情を手掛かりに分ける枠を埋める3×3進行役が気づいた身体感覚や感情を、断定せず手掛かりとして整理する手法。Facilitator Feeling Signal Check
振り返り・対話
3–30人 · 15分短い日次同期時間で進む1·2·4「短い日次同期」は、短時間で仕事の進み具合と障害を共有する定例確認である。Daily Standup
チームビルド・対話
3–12人 · 15分動きを映し合う時間で進む1·2·4二人が非接触で動きを映し、交代後に相手の速さへ合わせる身体手法。Mirroring
チームビルド・アイスブレイク
2–30人 · 15分二人で聴き切る時間で進む1·2·4二人が話し手と聴き手を交代し、割り込まれずに考えを言葉にする対話手法。Paired listening
対話・チームビルド
2–30人 · 15分負荷を選べる開始活動時間で進む1·2·4小さな接点をつくって本題へ入る開始活動。Ice Breakers
アイスブレイク・チームビルド
2–50人 · 15分カードで順位をつける場に広げるKJ一つの基準でカードを動かし、同順位と未決を残した順序を作る収束手法。Ranking
収束・意思決定
5–20人 · 20分その場の振り返り線時間で進む1·2·4進行中の匿名反応を時系列に置き、節目で読む振り返り法。Realtime Retrospective
振り返り・対話
5–100人 · 20分マンダラート枠を埋める3×33×3の格子で、一つの問いを複数の方向へ広げる発想法。Mandala Chart
発散
1–6人 · 20分期待と懸念枠を埋める3×3期待と懸念を別々に書き、本人が開示範囲を選んで支援へ結ぶ方法。Hopes and Fears
チームビルド・対話・アイスブレイク
3–20人 · 20分許可の境界線場に広げるKJ共通行動を自律、相談、承認の三帯へ全員で配置する権限対話法。Permission Frontier
意思決定・チームビルド
4–50人 · 20分緊急度と重要度の格子枠を埋める3×3課題を緊急度と重要度の二軸へ置き、評価の違いを見える形にする整理手法。Urgent/Important grid
収束・意思決定
3–50人 · 20分九つのなぜ時間で進む1·2·4なぜを重ねて活動の目的を一文に磨き上げる二人組の手法。Nine Whys
対話・チームビルド
2–30人 · 20分欠落の一文時間で進む1·2·4共有文を読み、まだ書かれていない一文だけを補う対話法。Missing Sentence
発散・対話・振り返り
3–18人 · 20分行動の四点確認時間で進む1·2·4会議やワークショップで生まれた考えを、最初の行動へ変える短い締めの手法。Action Steps
意思決定・チームビルド
2–30人 · 20分根拠の改札時間で進む1·2·4発言の根拠を観察、経験、推測のいずれかとして示す対話法。Evidence Turnstile
対話・意思決定
4–20人 · 20分仕事の見える化場に広げるKJ仕事の状態を壁面へ配置し、関係者が共同で見て更新する手法。Visualisation of Work
チームビルド・振り返り
3–30人 · 20分次回に生かす評価票枠を埋める3×3短い匿名票から、次回に続ける点と変える点を決める評価手法。Evaluation form
振り返り
2–30人 · 20分自分で動かせる一五パーセント時間で進む1·2·4自分で始められる小さな行動を見つける対話手法。15% Solutions
意思決定・チームビルド
2–40人 · 20分質問ビンゴ場に広げるKJ一人に一問ずつ尋ね、相手を替えながら会話を広げる開始手法。People bingo
アイスブレイク・チームビルド
5–40人 · 20分即興ネットワーキング場に広げるKJ挑戦と期待を短い対話でつなぐ、立ち上げの手法。Impromptu Networking
アイスブレイク・チームビルド・対話
4–100人 · 20分停止して分ける時間で進む1·2·4衝突した発言を止め、事実、解釈、要望へ言い直す対話法。Pause and Parse
対話・チームビルド
3–16人 · 20分定義の壁場に広げるKJ重要語の語義、除外、判断例を三列で残す壁面対話法。Shared Definition Wall
対話・チームビルド
4–40人 · 20分二巡の目撃者時間で進む1·2·4他者の話を要約してから本人が内容を補正する対話法。Two-turn Witness
対話・チームビルド
4–20人 · 20分二人組の自己紹介時間で進む1·2·4二人で交互に話し、全体への紹介方法を本人が選ぶ開始手法。Pair introductions
アイスブレイク・対話
10–30人 · 20分発言物を回す場に広げるKJ一つの共有物を発言権の合図にし、割り込みを抑える対話手法。Talking sticks
対話・チームビルド
3–20人 · 20分反発を次の手掛かりにする時間で進む1·2·4進行役への反発を個人的な攻撃だけとして受けず、場の手掛かりへ変える手法。Turning Facilitator Kick-back into Data
対話・チームビルド
3–30人 · 20分未来の自分への手紙時間で進む1·2·4未来の自分へ学びと次の行動を宛てる振り返り手法。Writing a letter to yourself
振り返り・意思決定
2–50人 · 20分無言のブレインライティング枠を埋める3×3発言前に全員が黙って案を書き、同時に可視化してから分類と選択へ進む方法。Silent Brainstorming / Brainwriting
発散・収束
3–30人 · 20分問いのバトン時間で進む1·2·4答えを出さず、問いだけを具体化して渡す対話法。Question Baton
発散・対話
4–24人 · 20分両立させたい問い枠を埋める3×3同時に必要なのに張り合う二つの現実を、一つの問いとして保つ手法。Wicked Questions
発散・対話・意思決定
4–40人 · 20分最近のうれしい出来事時間で進む1·2·4短い近況を順に受け取り、会議へ入るための共有手法。Excitement sharing
アイスブレイク・チームビルド
3–20人 · 23分25/10クラウドソーシング場に広げるKJ大胆な案を無作為の採点で上位十件まで絞る、対面の発散と収束の手法。25/10 Crowdsourcing
発散・収束・意思決定
15–100人 · 25分何が・だから何・次に何時間で進む1·2·4事実・意味・次の一手を順にたどる、振り返りの対話法。What, So What, Now What
振り返り・意思決定・対話
4–70人 · 25分最小約束の連鎖時間で進む1·2·4自分で完了を確かめられる最小行動だけを前後につなぐ計画法。Smallest Commitment Chain
意思決定・チームビルド
3–16人 · 25分短い交換と静かな間時間で進む1·2·4複数の未完文を三十秒ずつ交換し、応答の幅を広げる対話手法。Fast Pair Exchange and Pause
対話・アイスブレイク
6–60人 · 25分戻せる選択板枠を埋める3×3選択を戻しやすさと戻す費用で分け、試す順を決める方法。Reversible Choice Board
意思決定・チームビルド
3–20人 · 25分落ちた依頼の拾い上げ時間で進む1·2·4会議中に受け取られなかった依頼を、発話順に拾い直す対話手法。Dropped Ask Catcher
対話・意思決定
3–20人 · 25分立場の下をたどる枠を埋める3×3対立する立場の下にある理由、利益、必要を本人の言葉でたどる手法。Moving from Positions to Interests and Needs
対話・収束
2–20人 · 25分立場を等しく聴き、力の差を残す枠を埋める3×3進行役が各立場を本人確認つきで理解しながら、力と危険の差を消さない手法。Multipartial Facilitation Check
対話・収束
3–24人 · 25分持ち物の輪郭から語る場に広げるKJ共有してよい物の輪郭を描き、持ち主が選んだ意味だけを短く語る開始手法。Personal object game
アイスブレイク・チームビルド
5–20人 · 27分アイデアを一気に出す枠を埋める3×3批評を後へ分け、思いついた案を発言と同時に一覧へ増やす発散手法。Ideastorms
発散
5–15人 · 30分ことばの壁場に広げるKJ心に残った他者の発言を書き留めて壁に掲示し、積み上げていく手法。Quote Wall
振り返り・チームビルド
3–50人 · 30分チーム成功の灯台枠を埋める3×3チームの状態を同じ観点で定期記録し、変化を話す手法。Team Success Beacon
振り返り・チームビルド
3–15人 · 30分概念地図の見比べ場に広げるKJ同じ中心語の概念地図を個別に描き、共通する線と異なる線を見比べる方法。Comparing Concept Maps
対話・振り返り
3–20人 · 30分観察の契約枠を埋める3×3試す行動を、誰がどんな事実で確かめるかまで合意する方法。Observation Contract
意思決定・チームビルド
3–16人 · 30分議題を共同で組む枠を埋める3×3参加者の議題を集め、順番・時間・保留先まで共同で決める手法。Agenda
意思決定・チームビルド
2–30人 · 30分決定の負債台帳枠を埋める3×3保留した決定を、待つ情報と再開条件まで書いて管理する判断法。Decision Debt Ledger
意思決定・振り返り
3–20人 · 30分賢い群衆相談時間で進む1·2·4相談者の課題へ複数人が助言し、相談者が使う助言だけを選び取る手法。Wise Crowds
対話・チームビルド
5–100人 · 30分公開インタビュー時間で進む1·2·4経験者の物語を、全体の問いへ開く対話手法。Celebrity Interview
対話・チームビルド
8–100人 · 30分根拠の穴板枠を埋める3×3判断に必要な根拠と不足を同じ板へ置く方法。Evidence Gap Board
意思決定・対話
3–20人 · 30分三人相談時間で進む1·2·4相談者が背を向けた間に二人が助言を組み立てる小組対話法。Troika Consulting
対話・チームビルド
3–60人 · 30分止める・始める・続ける枠を埋める3×3始める・やめる・続けるを三列で選び、次の周期の行動へ結ぶ振り返り法。Stop, Start, Continue
振り返り・意思決定
2–30人 · 30分実投入時間の合算枠を埋める3×3作業に使った総時間を、個人値を出さず幅で捉える振り返り手法。Actual Effort Tally
振り返り・意思決定
6–12人 · 30分主流と周縁を見直す枠を埋める3×3今の議題で暗黙に標準とされる参加条件を見直す手法。Reviewing Mainstream and Margins
対話・チームビルド
4–30人 · 30分巡回アイデア出し場に広げるKJ小組が最大四問を順に巡り、前の組の案を読んで新しい案を足す発散手法。Roving ideastorms
発散・対話
8–40人 · 30分助け方の試演時間で進む1·2·4助けを求める、差し出す、受け取る時の反応を、三〜五人組で安全に試す手法。Helping Heuristics
チームビルド・対話
3–30人 · 30分小組で分けて持ち寄る場に広げるKJ同じ指示票で小組を並行させ、指定形式の要点を全体へ戻す作業手法。Small groups and pairs
対話・発散・収束
4–60人 · 30分到着板場に広げるKJ同じ結論へ至った異なる理由の道筋を保持する壁面対話法。Arrival Board
対話・意思決定
6–50人 · 30分発言札の持ち数枠を埋める3×3同数の発言札を一回ごとに出し、発言機会の偏りを見える形で抑える対話手法。Matchstick discussion
対話・チームビルド
4–20人 · 30分反例の一分時間で進む1·2·4提案の直後に一分だけ成立しない具体場面を探す判断法。Counterexample Minute
意思決定・対話
4–20人 · 30分便益・負担の対枠を埋める3×3案の便益と負担を受ける人を対にして、補償まで検討する方法。Benefit / Burden Pair
意思決定・対話
4–24人 · 30分盲点の回廊場に広げるKJ案ごとの見落としだけを匿名で集める回廊型対話法。Blind-spot Gallery
発散・対話
6–50人 · 30分良い点・気になる点枠を埋める3×3利点、難点、その他を分け、評価の違いを残す比較手法。Pros and cons
対話・意思決定
3–20人 · 30分最小仕様枠を埋める3×3なくても目的を果たせる規則を削り、不可欠な条件だけを残す手法。Min Specs
収束・意思決定
4–40人 · 35分担当の作業枠衝突枠を埋める3×3担当者ごとに仕事を置き、予定期間で実行できない分を見つける手法。Owner Deadline Collision Sort
意思決定・チームビルド
2–12人 · 35分聴かれ・見られ・尊重された経験時間で進む1·2·4尊重された経験を語り合い、尊重を生む条件を取り出す二人組の手法。Heard, Seen, Respected
対話・チームビルド
2–40人 · 35分部分合意の格子枠を埋める3×3論点を完全一致、条件つき一致、未一致へ分けて進める収束法。Partial Agreement Grid
収束・対話
4–30人 · 35分ギャラリー報告場に広げるKJ小組の要点を各自の速さで巡り、横断論点を見つける共有手法。Gallery Report-back
対話・収束
8–60人 · 40分トレードオフの橋場に広げるKJ対立する二つの立場で生じる損失を確かめる対話法。Trade-off Bridge
発散・意思決定
6–40人 · 40分記録にない決定枠を埋める3×3記録にない開始、停止、変更を実務の痕跡から拾う振り返り手法。Undocumented Decision Sweep
振り返り・意思決定
3–16人 · 40分言えずにいたことを出す時間で進む1·2·4言えずにいた懸念を一巡で聴き、本人が許可した主題だけを後へ残す対話手法。Sharing withholds
対話・振り返り
5–20人 · 40分今の自分を絵にする場に広げるKJ自分の一面を本人の方法で表し、意味と共有範囲を二人で確かめる対話手法。Picture yourself
アイスブレイク・対話
6–20人 · 40分引継ぎの駅場に広げるKJ実物の受け渡しを床の駅として歩いて再現する対話法。Handoff Stations
振り返り・チームビルド
4–30人 · 45分花・とげ・つぼみ枠を埋める3×3花・とげ・つぼみの3列で経験の良し悪しと可能性を仕分ける手法。Rose Thorn Bud
振り返り・発散
3–20人 · 45分観察つき対応練習場に広げるKJ安全に対応を試し、観察行動から学ぶ練習手法。Observed Response Practice
チームビルド・意思決定
4–16人 · 45分救出経路場に広げるKJ失敗地点から安全地点までを逆向きに組み立てる歩行対話法。Rescue Route
意思決定・チームビルド
4–30人 · 45分境界事例の格子枠を埋める3×3原則が当てはまる事例と迷う事例を並べ、適用範囲を直す判断法。Boundary Case Grid
意思決定・対話
4–20人 · 45分決定の予行時間で進む1·2·4仮決定後の最初の二十分を役割ごとに演じる計画法。Decision Rehearsal
意思決定・チームビルド
4–20人 · 45分原則の持ち寄り巡回場に広げるKJ異なる三つの問いで、行動原則を日常の行動へ近づける手法。Principle Stations
チームビルド・振り返り
6–40人 · 45分貢献から始める時間で進む1·2·4肩書を話す前に、小さな共同作業から関係をつくる開始手法。Contribution Before Introduction
アイスブレイク
2–32人 · 45分根拠の市場に広げるKJ根拠札を自分以外の主張卓へ運ぶ移動型対話法。Evidence Market
発散・意思決定
8–60人 · 45分私の協働取扱書枠を埋める3×3協働条件を本人が書き、公開範囲と更新時期を決める方法。Personal User Manuals
チームビルド・対話
2–20人 · 45分折り返して聴く立場の線場に広げるKJ立場の線を中央で折り返し、異なる見方を聴く手法。Folded Opinion Line
対話
6–50人 · 45分喪失を支える歩行時間で進む1·2·4喪失や変化を話す人へ、同行と沈黙で支えを示す手法。Loss Support Walk
対話・振り返り
2–20人 · 45分相手の言葉の対応表枠を埋める3×3同じ言葉が相手にも同じ場面を指すか、逆向きに確かめる対話手法。Counterpart Lexicon Map
対話・収束
4–16人 · 45分KJ法場に広げるKJ多数の意見を意味の近さで整理する手法。Affinity Diagramming (KJ Method)
収束・発散
3–8人 · 50分TRIZでやめる行動を探す枠を埋める3×3最悪の結果を生む行為から現状の習慣を逆照射する対話法。TRIZ Stop-Doing Scan
振り返り・意思決定・発散
4–50人 · 50分ともに描く場に広げるKJ限られた記号で経験を描き、作者の説明前に他者の読みを受け取る方法。Drawing Together
振り返り・対話・発散
2–40人 · 50分合意と確信度枠を埋める3×3課題を合意度と確実性の二軸で置き、扱いとのずれを見つける手法。Agreement and Certainty Matrix
意思決定・収束
4–40人 · 50分アイデア・サイクロン時間で進む1·2·4観点を替えた三つの発想波を連鎖させ、得票案を優先台帳へ残す方法。Idea Cyclone
発散・収束
4–30人 · 60分メンタリング関係の設計時間で進む1·2·4メンターと学び手が一対一で学びの関係を設計し始める手法。Mentorship
チームビルド・対話
2–2人 · 60分リスク・レーダー場に広げるKJ現在のリスクを位置と傾向で並べ直し、対応を更新する定例の点検手法。Risk Radar
振り返り・意思決定
3–20人 · 60分仮説ペルソナ枠を埋める3×3利用者の仮の人物像を作り、開発初期の共通言語にする手法。Proto-Persona
対話・発散
3–12人 · 60分価値を見出すインタビュー時間で進む1·2·4最良の経験を相互に聴き、成功条件を具体化する対話法。Appreciative Interviews
振り返り・チームビルド・対話
2–40人 · 60分会話カフェ時間で進む1·2·4深い問いを、結論を急がず一緒に考える対話手法。Conversation Cafe
対話・チームビルド
4–20人 · 60分学校と地域の解決案づくり時間で進む1·2·4学校と地域の共有課題から、提案候補と次の対話を作る手法。School and Community Deliberation
意思決定
6–36人 · 60分関係網を編む場に広げるKJ関係者と結び付きを配置し、目的に必要な新しい接続を選ぶ方法。Social Network Webbing
チームビルド・意思決定
2–40人 · 60分強み・弱み・機会・脅威枠を埋める3×3内外の要因を四領域へ分け、組合せから行動を選ぶ方法。SWOT Workshop
発散・振り返り・意思決定
3–20人 · 60分言いにくい論点を扱う時間で進む1·2·4誰もが気づいているのに口にされない論点を、安全な手順で取り上げる対話手法。Elephant in the Room
対話・チームビルド
3–15人 · 60分三段階の聴き返し時間で進む1·2·4二人の応答規則を三段階で緩め、相手の発言を受け取れたか確かめる対話手法。Controlled dialogue
対話・チームビルド
3–3人 · 60分四つのLで振り返る枠を埋める3×3良かったこと、学んだこと、不足したこと、望むことに経験を分ける振り返り法。4Ls Retrospective
振り返り・意思決定
3–15人 · 60分巡回卓対話を設計する枠を埋める3×3目的、問い、参加方法、記録、安全を一枚で整合させる巡回卓対話の設計手法。Rotating Table Dialogue Planning
意思決定・対話
3–12人 · 60分進行設計絵コンテ枠を埋める3×3目的、参加、構造、記録を場面ごとに並べ、進行の接続を試す方法。Design Storyboards
意思決定・チームビルド
1–8人 · 60分選択の旅程表枠を埋める3×3案件に必要な確認と承認の厳しさを決める手法。Plan Your Trip
意思決定・振り返り
3–12人 · 60分選択肢の場場に広げるKJ参加者が論点を掲げ、関心のある場所を選び直して対話する方法。Options Place
発散・対話
10–200人 · 60分即興プロトタイピング時間で進む1·2·4慢性的な課題を、短い場面で演じて解く手法。Improv Prototyping
発散・対話
4–30人 · 60分知ること・知りたいこと枠を埋める3×3自分が話せる知識と学びたい問いを、同じ板へ書き出して揃える手法。Knowledge Sharing
チームビルド・対話
3–30人 · 60分地区カルテ分析枠を埋める3×3地域の集計値を、特徴・原因仮説・追加確認へ分けて読む分析手法。District Profile Analysis
振り返り
4–20人 · 60分地図点検場に広げるKJ出典付きの地域情報を、確認状態ごとに地図へ置く点検手法。Map-Based Audit
振り返り・収束
4–24人 · 60分箱で価値を表す場に広げるKJ架空の商品箱を描き、提供したい価値を利用者の言葉へ翻訳する手法。Design the Box
発散・チームビルド
4–20人 · 60分発見と行動の対話時間で進む1·2·4現場のうまくいく行動を見つけ、次の試みに変える対話。Discovery and Action Dialogue
対話・振り返り・意思決定
5–40人 · 60分必要な支援の交換枠を埋める3×3必要な支援と、受諾・条件つき受諾・拒否を役割間で交換する対話法。What I Need from You
チームビルド・意思決定・対話
6–50人 · 60分品質条件マップ枠を埋める3×3品質条件を観点別に書き出し、扱い方の欄へ仕分ける手法。Non-Functional Requirements Map
意思決定・チームビルド
3–15人 · 60分未来からの振り返り時間で進む1·2·4望む成功が既に起きた未来から現在へ戻り、要因と障害を行動へ変える方法。Futurespective
発散・チームビルド
3–20人 · 60分未来を探る七つの質問時間で進む1·2·4七つの観点で一対一取材を往復し、将来認識を比べる方法。Seven Questions
対話・発散
2–20人 · 60分未来影響の車輪場に広げるKJ一つの変化から一次・二次・遠い影響を枝分けする方法。Futures Wheel
発散・意思決定
4–30人 · 60分目標・実験・測定の循環時間で進む1·2·4影響できる目標を、小実験と測定へつなぐ手法。Goal Experiment Measure Loop
意思決定・振り返り
3–16人 · 60分優先度スライダー場に広げるKJ価値ごとの優先度を横軸へ置き、交換条件を見える形にする手法。Priority Sliders
収束・意思決定
3–15人 · 60分利用体験フィッシュボウル場に広げるKJ体験者が内円で語り、外円が発言を保留して聴く対話法。User Experience Fishbowl
振り返り・対話・チームビルド
15–100人 · 60分統一と裁量の両立枠を埋める3×3必要な統一と現場の裁量を同時に高める行動を探す手法。Integration and Autonomy Balance
意思決定
4–32人 · 70分移動して共有場に広げるKJ複数の実践卓を巡り、実例への質問と持ち帰りを重ねる方法。Shift & Share
対話・発散
12–100人 · 75分簡易エスノグラフィー時間で進む1·2·4現場で起きたことを観察し、解釈と分けて記録する手法。Simple Ethnography
対話・振り返り
2–30人 · 75分関係パターンの移行場に広げるKJ三つの関係状態を比べ、望む働き方の仮説を作る手法。Relationship Pattern Shift
チームビルド
4–24人 · 75分経験記録の問いを一緒につくる枠を埋める3×3若者と、経験を残す問いと形式を一緒につくる手法。Diary Prompt Co-design Workshop
対話・発散
4–20人 · 75分集落対策PDCA振り返り枠を埋める3×3集落対策の実施と観察を分け、次に試す改善候補を作る振り返り手法。Settlement Countermeasure PDCA Review
振り返り
4–20人 · 75分初日の連絡試運転場に広げるKJ初日に二つの連絡経路を実際に往復させる開始手法。First-Day Contact Loop Trial
アイスブレイク・チームビルド
4–48人 · 75分地域活動棚卸し枠を埋める3×3地域活動の意義と負担を見える形にし、見直し候補を作る棚卸し手法。Community Activity Inventory
振り返り・収束
4–30人 · 75分ホライズン・スキャニング時間で進む1·2·4変化の兆しを集め、出所と三基準で探索順を決める方法。Horizon Scanning
発散・意思決定
4–30人 · 90分活動の生態循環場に広げるKJ活動を四つの循環段階へ置き、資源の滞りを見つける方法。Ecocycle Planning
振り返り・意思決定
4–40人 · 90分関係を育てる星枠を埋める3×3関係が生む結果を四つの軸から読み、変える一歩を選ぶ手法。Generative Relationships STAR
チームビルド・振り返り
4–40人 · 90分気持ちだけを扱う会時間で進む1·2·4決定と助言を脇へ置き、一人称の気持ちだけを互いに聴く対話手法。Feelings meeting
対話・チームビルド
3–12人 · 90分協働の健康診断枠を埋める3×3協働の原則を両端から可視化する振り返り。Agile Health Check
振り返り・チームビルド
3–15人 · 90分協働の社会契約枠を埋める3×3望む行動と避けたい行動を合意し、更新できる協働規範を作る手法。Social Contract
チームビルド・対話
3–25人 · 90分三つの地平場に広げるKJ現在・移行・将来を三領域へ置き、橋渡しを選ぶ方法。Three Horizons
発散・意思決定
4–30人 · 90分実験を結ぶ戦略場に広げるKJ小さな実験のつながりを描き、最初に試す一件を選ぶ手法。Strategy Experiment Knot
意思決定
6–40人 · 90分若者と採用評価を設計する枠を埋める3×3若者と、職務基準に沿う採用質問と評価を設計する手法。Youth Recruitment Input Workshop
意思決定・対話
4–12人 · 90分若者委員の決定権を決める枠を埋める3×3若者委員へ任せる決定権の範囲を、判断事項ごとに合意する手法。Youth Commissioner Authority Workshop
意思決定・チームビルド
4–16人 · 90分若者諮問会議の役割憲章枠を埋める3×3若者と組織が、諮問会議の役割と権限を一枚にまとめる手法。Youth Advisory Board Charter Workshop
意思決定・チームビルド
10–15人 · 90分若者評価者と基準を決める枠を埋める3×3若者評価者と、サービス利用で大切な経験を観察できる評価基準へ直す手法。Youth Evaluator Criteria Workshop
収束・振り返り
4–16人 · 90分集落課題の可視化場に広げるKJ下見と匿名の聞取りから、集落課題を地図へ置く手法。Settlement Issue Visualisation
振り返り
4–18人 · 90分巡回卓で問いを深める時間で進む1·2·4一つの問いを複数の小卓で巡回し、経験と着想をつなぐ対話手法。Rotating Table Dialogue
対話・発散
12–48人 · 90分地域探索点検場に広げるKJ安全な経路を歩き、地域の資源と課題を地図へ戻す観察手法。Community Walk Audit
発散・振り返り
4–30人 · 90分変化要因マッピング場に広げるKJ変化要因を方向線で結び、重点探索先を選ぶ方法。Driver Mapping
発散・意思決定
4–30人 · 90分方策ストレステスト枠を埋める3×3複数の未来条件へ方策を当て、破綻条件と保つ要素を分ける方法。Policy Stress-testing
意思決定・振り返り
4–30人 · 90分望ましい未来像場に広げるKJ望ましい未来を観察できる証拠へ変え、共有情景を組む方法。Desired-Future Image Workshop
発散・チームビルド
4–40人 · 90分未来からの逆算時間で進む1·2·4望ましい未来から現在へ必要条件を遡り、最初の行動を決める方法。Backcasting
意思決定・チームビルド
4–30人 · 90分未来へのロードマップ時間で進む1·2·4到達点までの節目を時系列へ置き、依存関係から着手順を決める方法。Roadmapping
意思決定・チームビルド
4–30人 · 90分グループ立上げ設計枠を埋める3×3複数のチームで、共通の目的と仕事の流れを共同設計する手法。Group Launch Facilitation
チームビルド・意思決定
5–25人 · 120分シナリオ・マトリクス枠を埋める3×3影響が大きい二つの不確実性を交差させ、四つの未来を描く方法。Scenario Matrix
発散・意思決定
6–30人 · 120分リーダー協働の立上げ枠を埋める3×3複数のリーダーが時間配分・決め方・規範・連絡経路を並べ直す手法。Leadership Launch
チームビルド・意思決定
3–15人 · 120分リーダー行動マップ枠を埋める3×3四つの領域からリーダーの課題を洗い出し優先づける手法。Leadership Map
振り返り・チームビルド
3–15人 · 120分価値の流れを素早く描く時間で進む1·2·4仕事の流れを付箋で時系列に並べ、遅延の所在を可視化する手法。Rapid Value Stream Mapping
振り返り・意思決定
4–15人 · 120分洪水避難行動の時系列整理時間で進む1·2·4公式情報の変化に沿って、本人が洪水時の行動と代替案を組む平時の検討手法。Flood Evacuation Action Sequence
意思決定
6–36人 · 120分若者研究者と問いをつくる枠を埋める3×3若者研究者と、答えられて分析できる調査問いを設計する手法。Peer Research Question Design Workshop
発散・収束
4–16人 · 120分若者助成審査の基準をつくる枠を埋める3×3若者と、助成申請を公平に比べる基準をつくる手法。Youth Grant Panel Criteria Workshop
意思決定・収束
6–18人 · 120分成果への経路図時間で進む1·2·4目標・期待する効果・障害・次の一手を左から右へ一枚でつなぐ手法。Outcome Mapping
意思決定・チームビルド
3–15人 · 120分草案の合流木時間で進む1·2·4複数の草案を、削除理由を失わず一稿へ絞る収束手法。Draft Merge Tree
収束
2–32人 · 120分地域災害の図上検討場に広げるKJ地図へ資源・危険・状況変化を重ね、災害対応の論点を探す平時の図上検討。Regional Disaster Map Exercise
意思決定・発散
6–30人 · 120分匿名反復意見集約時間で進む1·2·4匿名回答を二巡させ、意見の動きと理由を記録する方法。Anonymous Iterative Forecast Round
発散・収束・意思決定
6–30人 · 120分反復期間の計画時間で進む1·2·4次の一定期間で達成する目標と、チームが引き受ける仕事量を共同で決める計画手法。Iteration Planning
意思決定・チームビルド
3–12人 · 120分目的から実践へ枠を埋める3×3目的・原則・参加者・構造・実践を結び、企画のずれを直す方法。Purpose to Practice
意思決定・チームビルド
4–20人 · 120分階層をまたぐ変化の地図場に広げるKJ異なる規模の要因を結び、行動機会を探る地図手法。Cross-Scale System Map
振り返り・意思決定
8–40人 · 130分
該当なし。条件をひとつ外す。