まず見る12本を表示中。条件を選ぶと全50本から絞り込む。
方針・優先順位優先順位を決める
個別の根拠を先に出し、共通基準で候補に順位を付け、未決候補の見直し条件まで残す。
- 1発言順に左右されず根拠を出す無言のブレインライティング
- 2共通基準で候補を並べるカードで順位をつける
- 3まだ決めない候補の見直し条件を決める決定の負債台帳
- 人数
- 5–20人
- 総時間
- 90分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備少なめ
終了時に残るもの番号付き候補と根拠の一覧、順位記録、まだ決めない候補の見直し表
向かない場人物・部署・属性を評価しない。
進行と実施判断を見る方針・優先順位優先順位を決める
活動全体を循環で捉え、継続、終了、再設計の判断候補を作る。
- 1活動の現在地を循環へ置く活動の生態循環
- 2扱いを三分類する止める・始める・続ける
- 3未決の再検討条件を決める決定の負債台帳
- 人数
- 4–20人
- 総時間
- 195分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの活動ポートフォリオ図、継続・停止・育成候補表、事業見直し台帳
向かない場担当者の能力評価をしない。
進行と実施判断を見る方針・優先順位優先順位を決める
組織の目的から年度の重点三〜五件を選び、選ばない事項も明示する。
- 1重点化の目的を掘り下げる九つのなぜ
- 2目的から原則と実践を設計する目的から実践へ
- 3重点候補を順位づけるカードで順位をつける
- 人数
- 5–20人
- 総時間
- 210分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの目的の一文、目的・原則・実践の構造、年度重点候補表
向かない場既決方針への追認会にしない。
進行と実施判断を見る方針・優先順位優先順位を決める
複数の外部状況で戦略案を検討し、根拠不足と撤退条件を明確にする。
- 1異なる外部状況を作るシナリオ・マトリクス
- 2根拠の不足を分ける根拠の穴板
- 3試行と撤退条件を決める戻せる選択板
- 人数
- 6–20人
- 総時間
- 225分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの四つのシナリオ、根拠不足一覧、試して戻せる選択肢の比較表
向かない場将来確率を断定しない。
進行と実施判断を見る方針・優先順位優先順位を決める
未来の到達点から節目と依存関係を逆算し、担当の衝突を見える化する。
- 1未来から節目を逆算する未来からの逆算
- 2節目を動かす要因を整理する変化要因マッピング
- 3担当と時期の衝突を解く担当の作業枠衝突
- 人数
- 4–12人
- 総時間
- 270分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの逆算ロードマップ、変化要因と依存関係図、担当衝突一覧
向かない場権限のない担当確約をしない。
進行と実施判断を見る問題発見・業務改善問題の根をたどる
業務の必須条件、判断が分かれる事例、共通語を整理し、運用可能な最低標準を作る。
- 1必須条件を抽出する最小仕様
- 2判断が分かれる事例で条件を試す境界事例の格子
- 3運用語をそろえる定義の壁
- 人数
- 4–20人
- 総時間
- 135分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの最低限守る条件案、判断が分かれる事例と対応表、業務標準の定義表
向かない場法定基準を緩和しない。
進行と実施判断を見る問題発見・業務改善問題の根をたどる
問いを深め、観察事実と動かせる要因を分け、小さな行動へつなぐ。
- 1問題の意味を問い直す九つのなぜ
- 2観察と例外から動かせる要因を探す発見と行動の対話
- 3権限内の一手を選ぶ自分で動かせる一五パーセント
- 人数
- 5–30人
- 総時間
- 135分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの問いの連鎖、観察事実と動かせる要因、小さな行動の約束
向かない場事故・不正調査を代行しない。
進行と実施判断を見る問題発見・業務改善問題の根をたどる
ミスの発生条件を観察可能な形で整理し、小さな予防実験を設計する。
- 1観察する事実をそろえる観察の契約
- 2事実から意味と次の問いを分ける何が・だから何・次に何
- 3予防実験と測定を設計する目標・実験・測定の循環
- 人数
- 4–16人
- 総時間
- 150分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの観察項目と記録範囲、事実・意味・次の問い、目標・実験・測定表
向かない場事故調査を代行しない。
進行と実施判断を見る問題発見・業務改善問題の根をたどる
受け渡しの欠落と、送り手と受け手の認識のずれを可視化し、最小の受領確認を決める。
- 1受け渡し点を並べる引継ぎの駅
- 2必要な支援と提供範囲を交換する必要な支援の交換
- 3最小の受領確認を決める最小約束の連鎖
- 人数
- 6–16人
- 総時間
- 180分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの引継ぎ点図、支援交換表、引継ぎ改善の約束
向かない場不在部門の責任を断定しない。
進行と実施判断を見る問題発見・業務改善問題の根をたどる
利用現場を観察し、受け渡しの停滞と削れる手順を特定する。
- 1現場の行動と待ちを観察する簡易エスノグラフィー
- 2停滞する受け渡しを描く引継ぎの駅
- 3残すべき最小手順を決める最小仕様
- 人数
- 4–30人
- 総時間
- 195分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの利用・作業観察記録、手続き引継ぎ図、最小手順案
向かない場観察なしに無駄を断定しない。
進行と実施判断を見る利用者・住民体験難しい論点を扱う
相手の言葉を保ったまま事実と解釈を分け、改善可能なテーマへ変換する。
- 1相手の言葉を戻して確かめる言葉を戻して確かめる
- 2利用者と組織の言葉を対応づける相手の言葉の対応表
- 3改善可能な行動を探す発見と行動の対話
- 人数
- 5–16人
- 総時間
- 150分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの確認済み要旨、言葉の対応表、改善テーマと行動候補
向かない場苦情の正誤を判定しない。
進行と実施判断を見る利用者・住民体験協働条件を整える
移動、発話、筆記、閲覧、時間の障壁を把握し、同等の参加方法を決める。
- 1参加しやすさの希望を集める参加しやすさの希望
- 2参加障壁の経験を聴く利用体験フィッシュボウル
- 3支援の提供範囲を合意する必要な支援の交換
- 人数
- 15–20人
- 総時間
- 180分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの参加条件の希望一覧、障壁場面と有効だった支援、参加方法と支援担当表
向かない場診断名の開示を求めない。
進行と実施判断を見る利用者・住民体験問題の根をたどる
何を確かめるために、何を記録し、どこまで利用するかを決める。
- 1経験を記録できる問いを作る経験記録の問いを一緒につくる
- 2収集と利用の境界を決める観察の契約
- 3質問で埋める根拠の穴を確認する根拠の穴板
- 人数
- 4–16人
- 総時間
- 180分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの日記質問案、記録・利用の同意確認表、質問・根拠対応表
向かない場収集目的のない情報を聞かない。
進行と実施判断を見る利用者・住民体験問題の根をたどる
利用時の迷いを観察し、案内と手続きの改善案を場面単位で試作する。
- 1迷いを観察する条件を決める観察の契約
- 2現行体験と改善体験を描く進行設計絵コンテ
- 3改善場面を演じて試す即興プロトタイピング
- 人数
- 4–8人
- 総時間
- 195分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの観察計画、現行・改善の体験絵コンテ、試作記録と修正点
向かない場制度上できないことを約束しない。
進行と実施判断を見る利用者・住民体験問題の根をたどる
利用者の経験と現場観察を分けて捉え、改善すべき場面と次の問いを残す。
- 1利用経験を聴く利用体験フィッシュボウル
- 2体験が起きる場面を観察する簡易エスノグラフィー
- 3改善の問いを選ぶ何が・だから何・次に何
- 人数
- 15–30人
- 総時間
- 210分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの利用経験と重要場面の記録、行動・環境・障壁の観察記録、事実・意味・改善候補
向かない場利用者一人を全体代表にしない。
進行と実施判断を見るどの可能性を、どの形で小さく試すか。
発想・企画・サービス設計
発想を広げ、検証可能な企画や試作品へ絞り込む。
発想・企画・サービス設計発散して整理する
企画の必須部分を選び、権限内で始められる試行と測定を設計する。
- 1企画の必須部分を選ぶ最小仕様
- 2権限内の開始行動を選ぶ自分で動かせる一五パーセント
- 3実験と測定を設計する目標・実験・測定の循環
- 人数
- 4–16人
- 総時間
- 150分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの最小試行仕様、開始行動と担当、試行計画
向かない場安全要件を削らない。
進行と実施判断を見る発想・企画・サービス設計発散して整理する
個人の発想を広げ、全員に見える形で共有し、次の判断へ渡せるまとまりを作る。
- 1個人の発想を広げる無言のブレインライティング
- 2少人数から全体へ共有する移動して共有
- 3複数の整理図を見比べる概念地図の見比べ
- 人数
- 12–20人
- 総時間
- 165分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの個人で書き出した発想案、発想案と気づきの付箋、共通点と相違点を示した概念地図
向かない場最終案を決定しない。
進行と実施判断を見る発想・企画・サービス設計発散して整理する
サービスの一場面を描き、演じ、観察から改善する。
- 1利用場面を時系列で描く進行設計絵コンテ
- 2場面を演じて試す即興プロトタイピング
- 3観察から修正点を決める何が・だから何・次に何
- 人数
- 4–8人
- 総時間
- 195分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るものサービス体験絵コンテ、試作と観察メモ、学びと次の試作条件
向かない場本番サービスとして提供しない。
進行と実施判断を見る発想・企画・サービス設計発散して整理する
想定する利用者と、まだ満たされていないニーズを仮説として整理し、複数の企画案と検証事項を作る。
- 1利用者仮説を可視化する仮説ペルソナ
- 2複数の企画案を広げるアイデア・サイクロン
- 3企画の思い込みを確認する根拠の穴板
- 人数
- 4–12人
- 総時間
- 195分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの仮の利用者像と未確認事項、企画案群、企画別の根拠不足一覧
向かない場想定した利用者像を実在者と断定しない。
進行と実施判断を見る発想・企画・サービス設計発散して整理する
目的、実践、短期・中期成果を一つの経路へまとめ、根拠がないつながりも明示する。
- 1成果と関係者の変化を描く成果への経路図
- 2目的と実践の整合を確かめる目的から実践へ
- 3成果経路の根拠不足を分ける根拠の穴板
- 人数
- 4–15人
- 総時間
- 330分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの活動から成果までのつながり図、目的・原則・実践の設計、仮説・根拠・確認計画
向かない場活動数を成果と呼ばない。
進行と実施判断を見るチーム・部門間協働協働条件を整える
尊重された経験から協働条件を取り出し、両方を満たすための問いと共通定義を作る。
- 1尊重された経験から条件を拾う聴かれ・見られ・尊重された経験
- 2両立させたい条件を問いにする両立させたい問い
- 3協働の言葉をそろえる定義の壁
- 人数
- 4–40人
- 総時間
- 105分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備少なめ
終了時に残るもの尊重の条件メモ、両立させたい問い、協働条件の定義
向かない場経験共有を強制しない。
進行と実施判断を見るチーム・部門間協働協働条件を整える
日常業務で誰がどこまで決められるか、どこで相談・決裁が必要かを整理する。
- 1許可と相談の境界を描く許可の境界線
- 2合意状況と根拠の確かさを分ける合意と確信度
- 3まだ確認が必要な決定権の見直し条件を決める決定の負債台帳
- 人数
- 4–20人
- 総時間
- 135分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの決定権の境界線、合意状況・根拠の確かさ表、まだ確認が必要な決定権の管理表
向かない場法定権限を上書きしない。
進行と実施判断を見るチーム・部門間協働協働条件を整える
業務に実際に費やした時間と、同じ時期に重なる担当を可視化し、優先度の調整案を作る。
- 1業務に実際に使った時間を集計する実投入時間の合算
- 2担当と期限の衝突を見つける担当の作業枠衝突
- 3制約間の優先度を調整する優先度スライダー
- 人数
- 6–12人
- 総時間
- 165分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの業務別の実作業時間、担当衝突一覧、優先度と再配分案
向かない場個人の生産性評価をしない。
進行と実施判断を見るチーム・部門間協働協働条件を整える
各部門が必要とする支援、提供できる範囲、未解消事項を明確にし、受け渡し方法を決める。
- 1必要な支援を個別に出す小組で分けて持ち寄る
- 2支援依頼と回答を交換する必要な支援の交換
- 3支援の受け渡しを設計する引継ぎの駅
- 人数
- 6–30人
- 総時間
- 180分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの部門別の支援ニーズ、支援依頼・回答表、支援引継ぎ図
向かない場一方的な業務移管をしない。
進行と実施判断を見るチーム・部門間協働協働条件を整える
声を集め、協働の約束を作り、目的、役割、実践まで一つにする。
- 1必要な協働条件を集める小組で分けて持ち寄る
- 2協働の約束を合意する協働の社会契約
- 3目的と日常実践を結ぶ目的から実践へ
- 人数
- 4–20人
- 総時間
- 300分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの協働条件候補、協働の約束、チーム目的・原則・実践
向かない場自己開示を強制しない。
進行と実施判断を見る何を学び、次に何を変え、誰へ渡すか。
振り返り・学習・知識継承
経験から学びを取り出し、改善実験や引継ぎへ残す。
振り返り・学習・知識継承振り返りから改善する
起きたことを短く振り返り、自分で動かせる改善実験と保留論点を残す。
- 1起きたことを時系列に振り返るその場の振り返り線
- 2自分で動かせる改善を選ぶ自分で動かせる一五パーセント
- 3今回扱わない論点を保留する論点の駐車場
- 人数
- 5–30人
- 総時間
- 75分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備少なめ
終了時に残るもの振り返り線、改善実験の約束、保留論点一覧
向かない場失敗者を探さない。
進行と実施判断を見る振り返り・学習・知識継承振り返りから改善する
経験を四つの視点で振り返り、次回に止める、始める、続ける行動を決める。
- 1四つの視点で学びを出す四つのLで振り返る
- 2次回の行動へ分類する止める・始める・続ける
- 3次回へ持ち越す最小約束を決める最小約束の連鎖
- 人数
- 3–15人
- 総時間
- 150分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの良かったこと・学んだこと・足りなかったこと・次に望むことの記録、停止・開始・継続候補、次回の改善約束
向かない場成功・失敗を個人へ帰属しない。
進行と実施判断を見る振り返り・学習・知識継承振り返りから改善する
参加者の反応と学びを集め、次回に試す変更と測定を決める。
- 1参加者の反応を短く集める良かった点・改善したい点
- 2良さ、課題、可能性を整理する花・とげ・つぼみ
- 3次回の改善実験を設計する目標・実験・測定の循環
- 人数
- 3–16人
- 総時間
- 150分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るものセッション評価欄、良かった点・改善が必要な点・試したい案の一覧、研修改善実験表
向かない場成績評価をしない。
進行と実施判断を見る振り返り・学習・知識継承振り返りから改善する
知っていること、知りたいこと、受け渡し点、共通語を整理して知識を残す。
- 1知識と不足を分ける知ること・知りたいこと
- 2知識の受け渡しを設計する引継ぎの駅
- 3業務用語をそろえる定義の壁
- 人数
- 4–30人
- 総時間
- 165分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの知ること・知りたいこと一覧、知識引継ぎ図、共通用語と例
向かない場暗黙知の開示を強制しない。
進行と実施判断を見る振り返り・学習・知識継承振り返りから改善する
活動の実施状況と、成果が出始めたと判断できる変化を振り返り、活動から成果までのつながりと権限内の改善を更新する。
- 1活動の計画・実施・確認・改善を振り返る集落対策PDCA振り返り
- 2活動から成果への経路を更新する成果への経路図
- 3権限内の改善を決める自分で動かせる一五パーセント
- 人数
- 4–15人
- 総時間
- 270分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの実施・成果・課題の振り返り表、更新した活動から成果までのつながり図、次期の小さな改善約束
向かない場活動回数を成果と断定しない。
進行と実施判断を見る意見の違い・合意できる範囲難しい論点を扱う
同じ言葉の異なる意味を発見し、会議で使える定義と例を作る。
- 1立場ごとの用語を対応させる相手の言葉の対応表
- 2意味の理解を確認する言葉を戻して確かめる
- 3会議で使う定義を置く定義の壁
- 人数
- 4–16人
- 総時間
- 105分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備少なめ
終了時に残るもの用語と意味の対応表、確認済み要約と修正点、定義、含む例、含まない例
向かない場辞書上の正解を決めない。
進行と実施判断を見る意見の違い・合意できる範囲難しい論点を扱う
参加者が合意できる範囲と、責任者だけが決める範囲を明確にする。
- 1自律判断できる境界を確認する許可の境界線
- 2合意状態を分ける部分合意の格子
- 3先送り判断を管理する決定の負債台帳
- 人数
- 4–20人
- 総時間
- 120分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの実行可・要相談・要決裁の境界、項目別の合意状態、先送り判断の管理表
向かない場権限者の責任を参加者へ移さない。
進行と実施判断を見る意見の違い・合意できる範囲優先順位を決める
施策の受益と負担を当事者別に確かめ、受け入れられる条件を添えた候補へ絞る。
- 1受益と負担を対で見る便益・負担の対
- 2負担を軽減する条件を作るトレードオフの橋
- 3支持と参加可能性を分けて確認する支持と実行の二票
- 人数
- 6–24人
- 総時間
- 120分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの当事者別の便益・負担表、条件付き選択肢、案への賛否・実行参加の可否・保留条件の記録
向かない場人数だけで少数者の負担を消さない。
進行と実施判断を見る意見の違い・合意できる範囲難しい論点を扱う
低リスクの運用課題について、例外、部分合意、両立条件を可視化する。
- 1例外と実行可能な工夫を探す発見と行動の対話
- 2合意できる範囲を分ける部分合意の格子
- 3両立条件を案にするトレードオフの橋
- 人数
- 6–30人
- 総時間
- 180分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るものうまくいった例外と条件の一覧、合意・条件付き合意・判断保留・不同意の一覧、便益と負担をつないだ選択肢
向かない場勝敗や多数派を決めない。
進行と実施判断を見る意見の違い・合意できる範囲優先順位を決める
複数案の共通部分、境界条件、選択項目を分け、統合案の骨格を作る。
- 1案の共通部と分岐を描く草案の合流木
- 2分岐ごとの合意状態を確認する部分合意の格子
- 3選択条項の優先順位を付けるカードで順位をつける
- 人数
- 5–20人
- 総時間
- 225分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの統合案の系統樹、統合できる案・条件付きの案・判断保留の案の一覧、選択条項の順位と根拠
向かない場原案の作成者を評価しない。
進行と実施判断を見る地域・住民・防災優先順位を決める
地区別の課題を共通基準で比べ、追加確認と初動の担当を置く。
- 1地区別の事実と課題をそろえる地区カルテ分析
- 2共通基準で順位を作るカードで順位をつける
- 3確認担当と協力者を募る支持と実行の二票
- 人数
- 5–20人
- 総時間
- 135分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの地区別の課題カード、課題順位と根拠、賛否・担当可能者・保留条件の一覧
向かない場参加者を地域全体の代表としない。
進行と実施判断を見る地域・住民・防災問題の根をたどる
公開空間を観察し、安全上の気づきと改善候補を根拠付きで集める。
- 1現地の利用状況を観察する地域探索点検
- 2追加観察の範囲を決める観察の契約
- 3改善候補への支持と参加を確認する支持と実行の二票
- 人数
- 4–16人
- 総時間
- 180分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの地点別の安全観察メモ、観察項目と倫理条件、賛否・協力可能者・保留条件の記録
向かない場人や属性を危険と評価しない。
進行と実施判断を見る地域・住民・防災問題の根をたどる
避難判断から移動完了までの行動、例外、最低条件を時系列で確認する。
- 1避難行動を時系列に並べる洪水避難行動の時系列整理
- 2例外条件を点検する境界事例の格子
- 3欠かせない避難条件を絞る最小仕様
- 人数
- 6–20人
- 総時間
- 255分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの洪水避難の行動時系列、判断が分かれる事例と対応表、避難運営の最低条件
向かない場避難指示を発令しない。
進行と実施判断を見る地域・住民・防災協働条件を整える
現地観察と地図点検から、地域資源、空白、連携候補を整理する。
- 1現地で資源と障壁を観察する地域探索点検
- 2地図上の情報を点検する地図点検
- 3地区別の支援条件をまとめる地区カルテ分析
- 人数
- 4–20人
- 総時間
- 255分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの地点別の観察メモ、資源・障壁・未確認の地図、地区別の資源・課題カード
向かない場私有地へ無断で入らない。
進行と実施判断を見る地域・住民・防災協働条件を整える
想定災害に対する判断、受け渡し、監視指標の空白を机上で発見する。
- 1被害想定と対応資源を図上で確認する地域災害の図上検討
- 2情報と判断の受け渡しを試す引継ぎの駅
- 3監視する兆候と対応を決めるリスク・レーダー
- 人数
- 6–20人
- 総時間
- 285分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの時点別の災害対応地図、連携受け渡し図、リスク兆候の監視表
向かない場実災害時の指揮を代行しない。
進行と実施判断を見る学校・教育・若者参加発散して整理する
複数の卓で生徒の案を深め、案を無言で書き足し、確認する優先案を選ぶ。
- 1問いを巡って案を深める巡回卓で問いを深める
- 2発言せず改善案を追加する無言のブレインライティング
- 3確認する案を選ぶカードで順位をつける
- 人数
- 12–20人
- 総時間
- 180分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの卓別の案、期待、懸念、改善された案と新しい選択肢、優先案、同順位、確認課題
向かない場発案者を評価しない。
進行と実施判断を見る学校・教育・若者参加発散して整理する
学校、地域、保護者の見方を持ち寄り、試行できる協働活動を決める。
- 1学校と地域の課題認識をそろえる学校と地域の解決案づくり
- 2複数の問いから活動案を深める巡回卓で問いを深める
- 3最初の確認行動を決める最小約束の連鎖
- 人数
- 12–16人
- 総時間
- 225分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの関係者別の期待・懸念・資源、卓別の活動案と条件、担当と期限のある最小行動
向かない場児童生徒の意向を大人だけで代弁しない。
進行と実施判断を見る学校・教育・若者参加協働条件を整える
尊重されている状態を具体化し、授業や研修で使う行動の約束にする。
- 1尊重を感じる具体的な場面を集める聴かれ・見られ・尊重された経験
- 2学びの場の約束を作る協働の社会契約
- 3役割間の支援を確かめる必要な支援の交換
- 人数
- 6–25人
- 総時間
- 240分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの尊重が伝わる行動例、行動、支援、修復の約束、学習者・教員・運営間の依頼と回答
向かない場自己開示を強制しない。
進行と実施判断を見る学校・教育・若者参加優先順位を決める
若者が重視する成果と判断が分かれる事例を基に評価基準を作り、各基準の根拠がどの程度確かかを確認する。
- 1若者が重視する基準を作る若者評価者と基準を決める
- 2基準の判断に迷う事例を試す境界事例の格子
- 3合意状況と根拠の確かさを分ける合意と確信度
- 人数
- 4–16人
- 総時間
- 240分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの成果、経験、公平性の評価基準案、判断が分かれる事例と基準修正点、基準別の合意状況・根拠の確かさ表
向かない場若者個人を採点しない。
進行と実施判断を見る学校・教育・若者参加協働条件を整える
若者が何に、どの段階で、どの権限を持って参加するかを明文化する。
- 1参加原則と支援条件を作る若者諮問会議の役割憲章
- 2若者が持つ決定権を区別する若者委員の決定権を決める
- 3参加に必要な条件を確認する参加しやすさの希望
- 人数
- 10–15人
- 総時間
- 240分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの若者参加の憲章案、参加段階別の権限表、参加支援と個別確認の一覧
向かない場参加を装った追認にしない。
進行と実施判断を見る未来への備え・リスク・変化への対応問題の根をたどる
リスクの早期兆候、証拠不足、先送りした判断を一つの監視手順へまとめる。
- 1早期兆候を配置するリスク・レーダー
- 2証拠不足と確認方法を置く根拠の穴板
- 3先送り判断と影響を管理する決定の負債台帳
- 人数
- 3–20人
- 総時間
- 165分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備標準
終了時に残るもの影響度と確認しやすさのリスク図、不足している根拠、情報源、確認期限、保留中のリスク判断表
向かない場リスク不存在を保証しない。
進行と実施判断を見る未来への備え・リスク・変化への対応問題の根をたどる
施策案を複数の状況と、うまくいかない具体例に当て、失敗条件と可逆的な実施案を作る。
- 1複数条件で施策案を試す方策ストレステスト
- 2反例を短時間で探す反例の一分
- 3戻せる試行案へ変える戻せる選択板
- 人数
- 4–20人
- 総時間
- 195分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 進行経験者を含む4役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの条件別の機能・失敗・不足一覧、反例、成立条件、確認課題、試行範囲、期限、停止条件
向かない場法務審査を代行しない。
進行と実施判断を見る未来への備え・リスク・変化への対応振り返りから改善する
現在、移行、将来の活動を分け、権限内の実験と測定方法を設計する。
- 1現在、移行、将来の活動を分ける三つの地平
- 2自分たちの権限内の行動を選ぶ自分で動かせる一五パーセント
- 3目標、実験、測定を結ぶ目標・実験・測定の循環
- 人数
- 4–16人
- 総時間
- 210分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの三つの時間軸の活動図、追加承認なしで始める行動、変化実験の一枚計画
向かない場将来像を確定計画としない。
進行と実施判断を見る未来への備え・リスク・変化への対応発散して整理する
望ましい将来像を具体化し、到達条件と現在から始める行動を逆算する。
- 1望む未来の状態を描く望ましい未来像
- 2到達条件を現在まで逆算する未来からの逆算
- 3検証を始める最小行動を決める最小約束の連鎖
- 人数
- 4–16人
- 総時間
- 255分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの具体的な将来像と観察指標、節目、前提、行動の逆算図、担当と期限のある確認行動
向かない場未来を予言しない。
進行と実施判断を見る未来への備え・リスク・変化への対応発散して整理する
変化の兆候から複数シナリオを作り、波及影響と共通の備えを整理する。
- 1変化の兆候を集めるホライズン・スキャニング
- 2異なる未来の筋書きを作るシナリオ・マトリクス
- 3一次・二次影響を広げる未来影響の車輪
- 人数
- 6–30人
- 総時間
- 330分
- 開催形態
- 対面
- 運営
- 運営3役
- 準備
- 準備多め
終了時に残るもの兆候、情報源、不確実性の一覧、四つのシナリオと前提、シナリオ別の波及影響図
向かない場最も好ましい未来だけを予測として扱わない。
進行と実施判断を見る