対話の譜面

目的・人数・時間から、現場の一手を引く。

図解で構造を掴み、A4で持ち出す。

収録 3 手法 — 時間・空間・格子の3族(検証中)

1人 考える 1分(0–1分)2人 話す 2分(1–3分)4人 深める 4分(3–7分)全員 ひらく 5分(7–12分)

1-2-4-All 対話の譜面 問いから始まる対話の譜面。ひとりの思考(点線)が、2声の交差、4声のポリフォニーを経て、部屋中の声とともにひとつの帯に編み込まれる。横軸は時間、計12分。 1-2-4-All ひとりの思考から、全員の声へ 1-2-4-ALL · LIBERATING STRUCTURES 問い 考える · 1分 話す · 2分 深める · 4分 ひらく · 5分 声が重なる瞬間 部屋の他の班の声 1ひとりで考える1分 2ペアで話す2分 44人で深める4分 All全体でひらく5分 0 1分 3分 7分 12分

1-2-4-All — 時間族の一例

今、何を起こしたい?

棚の見取り図

時間1件

進行が時間の流れで決まる手法。譜面(E文法)で図解する族。

空間1件

意味の配置と集約で進む手法。空間の意味図形で図解する族。

格子1件

格子を埋めて発想を広げる手法。格子の主図で図解する族。

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