作法
この頁は整備中の下書き(draft)。内容は今後更新される。
この棚が解く仕事
ワークショップの設計時・直前・進行中に、状況——目的・人数・時間——から手法を引き、印刷して現場に持ち込むための棚。読む資料ではなく、現場で使う道具を置いている。
譜面とは、図解の形のことではなく、現場で実行できる進行の記述のこと。各手法は画面で構造を掴み、A4一枚に刷って持ち出せるようにしてある。
手法とキットの編集方針
1手法=1つの構造化データから、画面(構造の図解と手順)と印刷面(A4進行カード)を生成する。図解は構造族——時間・空間・格子——ごとに別の図法を使い、無理にひとつの型へ流し込まない。時間族の図法「対話の譜面」がこのサイトの署名であり、空間・格子の手法にはそれぞれの主図がある。
進行カードには所要時間・分岐・書き込み欄を備え、装飾より読みやすさを優先する。
検証の状態
各手法には検証状態を明記する: 試作(draft)=記述を起こした段階/レビュー済(reviewed)=編集レビューを通過/現場検証あり(field-tested)=実施記録に基づく改訂を経た状態。
現在の収録3手法はいずれも試作であり、現場検証ログは未収集。件数や状態を実際より良く見せる表示はしない。
実施ログの扱い
公開する実施ログは、運営者が自ら関与した実施の一次記録に限る(利用者からの投稿は受け付けていない)。件数は実施の存在を示すもので、手法の一般的な効果を証明しない。参加者・委託先を特定できる情報は掲載しない。検証状態の変更はログ件数から自動では行わず、編集判断で行う。
出典とライセンス
各手法ページの末尾に出典とライセンスを明記する。手法の手順そのものは著作権保護の対象ではないが、解説文・図解・シート様式などの表現には権利がある——他者の表現に由来する記述は、その出典とライセンス(例: CC BY-SA 4.0の翻案)を明示し、同条件で提供する。
手法名のなかには第三者の登録商標がある(例:「KJ法」は株式会社川喜田研究所の登録商標)。本サイトの記載は手法を解説するための記述的使用であり、各商標はそれぞれの権利者に帰属する。
運営
UmiNe——ワークショップ・イベントの企画運営とグラフィックレコーディングの実践者による個人運営。
連絡先
連絡は運営者サイトから。