目標・期待する効果・障害・次の一手を左から右へ一枚でつなぐ手法

時間で進む意思決定チームビルド3–15人・計120分

この手法で目指すこと

目的意思決定・チームビルド

目標・期待する効果・障害・次の一手を左から右へ一枚でつなぐ手法。経路図と、担当が決まった次の一手が残る。

進行の骨子全員広げる28分全員絞る18分3〜5人組並べる22分3〜5人組見分ける28分全員決める24分計120分 / 3–15人

進行をたどる · 時間で進む

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 広げる出発点を広げる0–28分 · 全員 · 個人記録
  2. 絞る焦点を絞る28–46分 · 全員 · 共同記録
  3. 並べる期待する効果を並べる46–68分 · 3〜5人組 · 共同記録
  4. 見分ける障害を見分ける68–96分 · 3〜5人組 · 共同記録
  5. 決める次手を決める96–120分 · 全員 · 共同記録

1 / 5 · 出発点を広げる · 累積28分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計120分。

図版 一 — 成果への経路図(時間で進む手法の図解「対話の譜面」)完成形の図解・計120分
1/5出発点を広げる広げる・28分・全員
2/5焦点を絞る絞る・18分・全員
3/5期待する効果を並べる並べる・22分・3〜5人組
4/5障害を見分ける見分ける・28分・3〜5人組
5/5次手を決める決める・24分・全員
完成図全体の流れを見渡す
成果への経路図 main図成果への経路図成果・便益・障害・次手をつなぐ成果接続障害抽出焦点選択経路図残す成果成果経路図
成果への経路図 print図成果への経路図成果経路図を組み立てる記入面成果接続障害抽出焦点選択経路図次の一手・担当・確認時点

この手法を使う進行例

手法を組み合わせた進め方と、開催全体の人数・時間を確認する。