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運営パック
出発版

手法を並べる前に、目的、時間、役割、引渡しを一本につなぐ。90分の仮進行から、自分の場の運営表を作る。

開始前の確認から、参加者案内まで

ガイドには90分の架空の記入例、開催前チェック、停止後の行動、成果物の受取確認、参加者へ渡す事前案内を収録。Excelを使わなくても、HTMLの記入欄へ書いて印刷やPDF保存ができる。

HTMLへの入力はこのタブ内だけに保持し、送信・自動保存しない。再読み込みやタブを閉じると消えるため、入力後は保存する。

Excelは開催前に予定と担当を設定し、印刷して使う。当日の入力は不要。PDFガイドは準備、進行、引継ぎ、参加者案内の4ページで、参加者へは記入済みの案内ページだけを渡す。

4シートで、準備から引継ぎまで

  1. 01

    開催準備

    目的、達成条件、決め方、記録の共有範囲を決める。進行・計時・記録・参加者対応の担当者名を入力し、連絡先と代行を補足する。同じ人の兼任も可能。

  2. 02

    当日の進行

    開始時刻と各段階の所要分から予定時刻を計算する。進行・記録の担当者は各段階に、計時・参加者対応は上部に反映される。交代する段階の名前を上書きすると、その段階だけ固定担当になり、準備欄を変更しても更新されない。

  3. 03

    終了後

    決定と未決を分け、成果物、作業担当、受取人、期限、保管先を残す。次回変えることを一つと、その理由を記録する。

  4. 04

    使い方・出典

    開始前の6確認、担当の設定と交代、長文と印刷の扱いを確かめる。帰属、ライセンス、変更表示を引き継ぐ。手法カードは別添の空欄カードを使う。

最短の使い方

1

Excelを複製

原本を残し、開催名を付けたコピーをローカルに置く。

2

白い入力欄へ記入する

開催準備で目的と4役の担当を決め、当日の進行で予定と交代を調整する。開始前の6項目は方針を選ぶだけでなく、条件を具体的に確かめる。

3

成果物の受渡しを守る

遅れたら、事前に決めた条件で短縮できる部分を確認する。担当、期限、保管先は削らない。

次に進む

課題に合う手法を選ぶ

時間、人数、目的で200手法を絞り、進行プレイヤーで動きを確かめる。

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