枠内へ文字を入力し、印刷またはPDF保存で残す。送信・自動保存はしない。再読み込みやタブを閉じると入力は消える。PDF原本は印刷用で、直接入力するPDFフォームではない。

対話の譜面 運営パック 出発版01 / 04

開催前の準備

何を残す場かを決め、担当と参加条件をそろえる。

Excelでは役割と担当者を設定する。この面への二重記入は不要。

開始前の6確認

未確認が残る場合は開始しない。手法の手順書を印刷・保存して手元に置く。

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対話の譜面 運営パック 出発版02 / 04

当日の進行

予定と残すものを見渡し、必要なときは止める。

90分の架空例 試す案を2件選び、担当と期限を残す。開催前にExcelで予定と役割別の担当・交代を設定し、印刷して使う。当日の入力は不要。

経過時間進めること残すもの
0–10分目的・決め方・参加条件を確認する共有した問いと決定範囲
10–30分一人で考え、案を一つずつ書く一つずつ書いた案
30–48分順番に案と根拠を共有する根拠つき候補一覧
48–58分休憩する。再開時刻を伝える再開できる場
58–78分判断基準を確認し、試す2案を選ぶ担当・期限つきの2案
78–85分受取人・期限・保管先を確認する引継ぎ記録
85–90分予定のずれに備える余裕時間

休憩・参加条件の説明・終了確認を削って遅れを取り戻さない。短縮しても成果物を保てると判断できない場合は、未決事項を次へ渡す。

困ったときの3手順

1

止める安全・同意・記録条件を保てない場合は、進行と該当する記録を止める。理由を全員の前で説明させない。

2

支援につなぐ準備面の担当・支援先へ連絡する。一人で個別対応する間は全体を休止する。緊急時は開催組織の対応経路へ渡す。

3

再開か終了を決める原因への対応、参加の意思、記録条件、必要な担当を確認できた場合だけ再開する。整わなければ終了し、次の連絡を案内する。

遅れと、安全・同意・記録の問題は別に扱う。時間が残っていることだけを再開理由にしない。

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対話の譜面 運営パック 出発版03 / 04

終了後の引継ぎ

決定と未決を分け、次の担当が動ける記録を残す。

成果物を渡す

中断・終了した場合は、止めた段階、対応、再開/終了の判断を未決欄へ残す。個人の相談内容や不要な機微情報は書かない。

オリジナル構成・説明・書式:対話の譜面。CC BY 4.0。帰属、ライセンスへのリンク、変更表示を残す。https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
開催条件への適合・成果・安全性を保証する資料ではない。

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対話の譜面 運営パック 出発版04 / 04

参加者への事前案内

記入して参加者へ共有する。この面だけを配布する。

参加の選択

発言しない、記入しない、休憩する、途中で退出する選択がある。理由を全体に説明する必要はない。困った場合は下の連絡先へ伝えるか、「止めてください」と伝えられる。

記録・共有の条件を変更する場合は改めて確認する。録画・録音は別に確認する。連絡先や共有条件を空欄のまま配布しない。