一つの変化から一次・二次・遠い影響を枝分けする方法

場に広げる発散意思決定4–30人・計60分

この手法で目指すこと

目的発散・意思決定

一つの変化から一次・二次・遠い影響を枝分けする方法。終了時には三段階の影響図、因果の理由、 跳躍箇所、注視する重要連鎖が残る。

進行の骨子全員置く5分3〜6人組伸ばす12分3〜6人組枝分ける15分3〜6人組探る15分全員選ぶ13分計60分 / 4–30人

進行をたどる · 場に広げる

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 置く起点を置く0–5分 · 全員 · 記録なし
  2. 伸ばす一次を伸ばす5–17分 · 3〜6人組 · 共同記録
  3. 枝分ける二次を枝分ける17–32分 · 3〜6人組 · 共同記録
  4. 探る遠い影響を探る32–47分 · 3〜6人組 · 共同記録
  5. 選ぶ連鎖を選ぶ47–60分 · 全員 · 共同記録

1 / 5 · 起点を置く · 累積5分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計60分。

図版 一 — 未来影響の車輪(場に広げる手法の図解)完成形の図解・計60分
1/5起点を置く置く・5分・全員
2/5一次を伸ばす伸ばす・12分・3〜6人組
3/5二次を枝分ける枝分ける・15分・3〜6人組
4/5遠い影響を探る探る・15分・3〜6人組
5/5連鎖を選ぶ選ぶ・13分・全員
完成図全体の流れを見渡す
未来影響の車輪中央の起点から三段階の非同心枝を伸ばし、跳躍条件と重要連鎖を示す図未来影響の車輪 起点変化
未来影響の車輪 印刷起点から一次、二次、遠い影響と成立条件を枝分けして記入する面未来影響の車輪 起点一次一次一次一次

この手法を使う進行例

手法を組み合わせた進め方と、開催全体の人数・時間を確認する。