影響できる目標を、小実験と測定へつなぐ手法

時間で進む意思決定振り返り3–16人・計60分

この手法で目指すこと

目的意思決定・振り返り

影響できる目標を、小実験と測定へつなぐ手法。成果物は測定と更新日を持つ実験票である。

進行の骨子2〜4人組目標化する10分2〜4人組実験化する15分2〜4人組優先する10分2〜4人組測定化する15分2〜4人組と実行責任者更新する10分計60分 / 3–16人

進行をたどる · 時間で進む

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 目標化する影響できる望ましい状態を目標化する0–10分 · 2〜4人組 · 共同記録
  2. 実験化する目標へ近づく小実験を実験化する10–25分 · 2〜4人組 · 共同記録
  3. 優先する影響・労力・確信度で優先する25–35分 · 2〜4人組 · 共同記録
  4. 測定化する何を・どう・いつ測るか定める35–50分 · 2〜4人組 · 共同記録
  5. 更新する短い周期で記録と実験を更新する50–60分 · 2〜4人組と実行責任者 · 共同記録

1 / 5 · 影響できる望ましい状態を目標化する · 累積10分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計60分。

図版 一 — 目標・実験・測定の循環(時間で進む手法の図解「対話の譜面」)完成形の図解・計60分
1/5影響できる望ましい状態を目標化する目標化する・10分・2〜4人組
2/5目標へ近づく小実験を実験化する実験化する・15分・2〜4人組
3/5影響・労力・確信度で優先する優先する・10分・2〜4人組
4/5何を・どう・いつ測るか定める測定化する・15分・2〜4人組
5/5短い周期で記録と実験を更新する更新する・10分・2〜4人組と実行責任者
完成図全体の流れを見渡す
目標・実験・測定の循環目標、実験、尺度を仮説として組み更新する目標・実験・測定の循環影響できる目標を、小実験と測定へつなぐ手法影響できる目標戻せる小実験影響・労力・確信度何を・どう・いつ測る短周期で更新望む状態影響できる実験A実験B実験C小さく戻せる影響労力確信度何をどういつ実験記録次の実験短周期目標化する 10分実験化する 15分優先する 10分測定化する 15分更新する 10分
目標・実験・測定の循環 印刷図測定と学習周期付き実験案目標・実験・測定の循環影響できる目標戻せる小実験影響・労力・確信度何を・どう・いつ測る短周期で更新望む状態影響できる実験A実験B実験C小さく戻せる影響労力確信度何をどういつ実験記録次の実験短周期

この手法を使う進行例

手法を組み合わせた進め方と、開催全体の人数・時間を確認する。