目的、参加、構造、記録を場面ごとに並べ、進行の接続を試す方法

枠を埋める意思決定チームビルド1–8人・計60分

この手法で目指すこと

目的意思決定・チームビルド

目的、参加、構造、記録を場面ごとに並べ、進行の接続を試す方法。手法名から会議を組む、 対象者が場面ごとに消える、各活動の成果物が次へ渡らない設計に適する。

進行の骨子全員定める10分全員置く8分個人出す12分全員編む20分全員試す10分計60分 / 1–8人

進行をたどる · 枠を埋める

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 定める終点を定める0–10分 · 全員 · 記録なし
  2. 置く参加条件を置く10–18分 · 全員 · 共同記録
  3. 出す場面を出す18–30分 · 個人 · 個人記録
  4. 編む場面を編む30–50分 · 全員 · 共同記録
  5. 試す接続を試す50–60分 · 全員 · 共同記録

1 / 5 · 終点を定める · 累積10分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計60分。

図版 一 — 進行設計絵コンテ(枠を埋める手法の図解)完成形の図解・計60分
1/5終点を定める定める・10分・全員
2/5参加条件を置く置く・8分・全員
3/5場面を出す出す・12分・個人
4/5場面を編む編む・20分・全員
5/5接続を試す試す・10分・全員
完成図全体の流れを見渡す
進行設計絵コンテ六つの場面カードを引渡物の帯で接続し、右端の終点証拠へ収束させる図進行設計絵コンテ 1 目的に触れる2 材料を出す3 見方を交わす4 選択を作る5 担当を置く6 終点を確かめる
進行設計絵コンテ 印刷六場面の行為、人数、時間、記録、引渡物と代替を記入する絵コンテ進行設計絵コンテ 1 行為 / 人数 / 時間 / 記録2 行為 / 人数 / 時間 / 記録3 行為 / 人数 / 時間 / 記録4 行為 / 人数 / 時間 / 記録5 行為 / 人数 / 時間 / 記録6 行為 / 人数 / 時間 / 記録

この手法を使う進行例

手法を組み合わせた進め方と、開催全体の人数・時間を確認する。