進行役が各立場を本人確認つきで理解しながら、力と危険の差を消さない手法

枠を埋める対話収束3–24人・計25分

この手法で目指すこと

目的対話・収束

進行役が各立場を本人確認つきで理解しながら、力と危険の差を消さない手法。成果物は確認済みの立場、力の差、支援条件、権利境界である。

進行の骨子全員境界確認する5分3〜6人組立場確認する5分3〜6人組影響分離する5分3〜6人組力差明示する5分全員と共同進行役条件選択する5分計25分 / 3–24人

進行をたどる · 枠を埋める

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 境界確認する通過・守秘・安全・権利境界を確認する0–5分 · 全員 · 共同記録
  2. 立場確認する各立場を本人の言葉で置き訂正を受ける5–10分 · 3〜6人組 · 共同記録
  3. 影響分離する各立場の利益と受ける影響を分ける10–15分 · 3〜6人組 · 共同記録
  4. 力差明示する発言・資源・決定権・危険の差を示す15–20分 · 3〜6人組 · 共同記録
  5. 条件選択する補う参加条件と正式手順を選ぶ20–25分 · 全員と共同進行役 · 共同記録

1 / 5 · 通過・守秘・安全・権利境界を確認する · 累積5分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計25分。

図版 一 — 立場を等しく聴き、力の差を残す(枠を埋める手法の図解)完成形の図解・計25分
1/5通過・守秘・安全・権利境界を確認する境界確認する・5分・全員
2/5各立場を本人の言葉で置き訂正を受ける立場確認する・5分・3〜6人組
3/5各立場の利益と受ける影響を分ける影響分離する・5分・3〜6人組
4/5発言・資源・決定権・危険の差を示す力差明示する・5分・3〜6人組
5/5補う参加条件と正式手順を選ぶ条件選択する・5分・全員と共同進行役
完成図全体の流れを見渡す
立場を等しく聴き、力の差を残す進行役が各立場を本人確認つきで言い直し、同時に力の非対称と安全境界を明示して次の対話条件を整える立場を等しく聴き、力の差を残す進行役が各立場を本人確認つきで理解しながら、力と危険の差を消さない手法通過・守秘・権利境界各立場を本人確認利益と影響を分ける力と危険の差を残す参加条件と正式支援通過守秘匿名退出立場A立場B訂正守る利益受ける影響発言資源決定権危険補う条件次の対話正式支援救済手順被害を意見差にしない境界確認する 5分立場確認する 5分影響分離する 5分力差明示する 5分条件選択する 5分
立場を等しく聴き、力の差を残す 印刷図確認済みの立場一覧、力の差、補う参加条件、対称化しない安全・権利境界立場を等しく聴き、力の差を残す通過・守秘・権利境界各立場を本人確認利益と影響を分ける力と危険の差を残す参加条件と正式支援通過守秘匿名退出立場A立場B訂正守る利益受ける影響発言資源決定権危険補う条件次の対話正式支援救済手順被害を意見差にしない