初日に二つの連絡経路を実際に往復させる開始手法

場に広げるアイスブレイクチームビルド4–48人・計75分

この手法で目指すこと

目的アイスブレイク・チームビルド

初日に二つの連絡経路を実際に往復させる開始手法。

進行の骨子移動できる小組選ぶ10分移動できる小組考える15分移動できる小組試す20分移動できる小組読み取る20分移動できる小組確かめる10分計75分 / 4–48人

進行をたどる · 場に広げる

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 選ぶ接触境界を選ぶ0–10分 · 移動できる小組 · 個人記録
  2. 考える模擬依頼を整える10–25分 · 移動できる小組 · 個人記録
  3. 試す一つ目の経路を試す25–45分 · 移動できる小組 · 個人記録
  4. 読み取る別経路を通す45–65分 · 移動できる小組 · 個人記録
  5. 確かめる停止地点を確かめる65–75分 · 移動できる小組 · 個人記録

1 / 5 · 接触境界を選ぶ · 累積10分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計75分。

図版 一 — 初日の連絡試運転(場に広げる手法の図解)完成形の図解・計75分
1/5接触境界を選ぶ選ぶ・10分・移動できる小組
2/5模擬依頼を整える考える・15分・移動できる小組
3/5一つ目の経路を試す試す・20分・移動できる小組
4/5別経路を通す読み取る・20分・移動できる小組
5/5停止地点を確かめる確かめる・10分・移動できる小組
完成図全体の流れを見渡す
初日の連絡試運転四〜八人の区画で円になり、右隣を最初の相手、左隣を一巡目、二席先を二巡目の相手とする。本人は直接会話、記入札、中立な伝達役の三経路から異なる二つを選び、四十字以内の低開示な模擬依頼を各巡一件だけ、応答と受領確認まで通す。伝達役は各巡二人が担当し、一人最大四件を四分以内で往復する。結果は本人の経路札へ完了、停止、辞退として残し、全体には個人名や関係線を出さない初日の連絡試運転初日に二つの連絡経路を実際に往復させる開始手法経路1経路2・停止可選ぶ 10分考える 15分試す 20分読み取る 20分確かめる 10分
初日の連絡試運転 印刷図参加を選び二巡を完了した人の経路札には異なる二経路が記される。停止または辞退を選んだ人は未完了として保護され、完了者数へ含めず、本人だけが次に使える経路を一つ選べる初日の連絡試運転経路1経路2・停止可