若者委員へ任せる決定権の範囲を、判断事項ごとに合意する手法

枠を埋める意思決定チームビルド4–16人・計90分

この手法で目指すこと

目的意思決定・チームビルド

若者委員へ任せる決定権の範囲を、判断事項ごとに合意する手法。成人が最終責任と実施できない理由を残し、成果物として資源と見直し日を持つ権限合意票を作る。

進行の骨子全員、安全責任者、予備担当確かめる15分2〜4人組書く20分2〜4人組と成人責任者返す20分2〜4人組決める15分全員と成人実施責任者試す20分計90分 / 4–16人

進行をたどる · 枠を埋める

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 確かめる多様な選定・同意・安全を確かめる0–15分 · 全員、安全責任者、予備担当 · 共同記録
  2. 書く判断事項と必要な権限を書く15–35分 · 2〜4人組 · 共同記録
  3. 返す任せ方と理由を返す35–55分 · 2〜4人組と成人責任者 · 共同記録
  4. 決める予算・情報・研修・相談方法を決める55–70分 · 2〜4人組 · 共同記録
  5. 試す架空場面で試し責任と見直しを確定する70–90分 · 全員と成人実施責任者 · 共同記録

1 / 5 · 多様な選定・同意・安全を確かめる · 累積15分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計90分。

図版 一 — 若者委員の決定権を決める(枠を埋める手法の図解)完成形の図解・計90分
1/5多様な選定・同意・安全を確かめる確かめる・15分・全員、安全責任者、予備担当
2/5判断事項と必要な権限を書く書く・20分・2〜4人組
3/5任せ方と理由を返す返す・20分・2〜4人組と成人責任者
4/5予算・情報・研修・相談方法を決める決める・15分・2〜4人組
5/5架空場面で試し責任と見直しを確定する試す・20分・全員と成人実施責任者
完成図全体の流れを見渡す
若者委員の決定権を決める若者側が必要な決定権を起票し、組織側が受諾・修正・委譲不能と根拠を返し、双方で情報・予算・支援・履行条件を添えて試す若者委員の決定権を決める若者委員へ委ねる決定権を、判断事項ごとに合意する手法参加と安全の条件判断権を起票根拠つき応答資源と管理経路試して見直す同意・撤回保護・相談謝礼・参加方法判断事項 A必要な権限起票受諾修正委譲不能成人決裁者が根拠を返す予算情報研修管理経路架空場面責任・理由見直し日安全化する 15分起票する 20分根拠返しする 20分条件化する 15分試し確定する 20分
若者委員の決定権を決める 印刷図判断事項ごとに双方が確認した決定権、組織側の根拠、必要資源、履行・見直し条件を持つ権限合意票若者委員の決定権を決める参加と安全の条件判断権を起票根拠つき応答資源と管理経路試して見直す同意・撤回保護・相談謝礼・参加方法判断事項 A必要な権限起票受諾修正委譲不能成人決裁者が根拠を返す予算情報研修管理経路架空場面責任・理由見直し日

この手法を使う進行例

手法を組み合わせた進め方と、開催全体の人数・時間を確認する。