案ごとの見落としだけを匿名で集める回廊型対話法

場に広げる発散対話6–50人・計30分

この手法で目指すこと

目的発散・対話

案ごとの見落としだけを匿名で集める回廊型対話法。案の提案者が説明を続け、反対者が 発言しにくい場や、解決策を急ぐあまり前提の穴が残る場に適する。

進行の骨子全員掲げる4分1人書く6分全員巡る8分案の担当組束ねる7分全員選ぶ5分計30分 / 6–50人

進行をたどる · 場に広げる

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

1 / 5 · 案を掲げる · 累積4分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計30分。

図版 一 — 盲点の回廊(場に広げる手法の図解)完成形の図解・計30分
盲点の回廊 print案の掲示を回廊の両側に置き、匿名の盲点カードだけを貼りながら一方向に二巡する。 盲点の回廊 解決策を書かない · 匿名で巡る · 案別の盲点束を残す 案 A案 B案 C 入口 → 無言で二巡 → 出口  盲点カードを案別に束ねる