七つの観点で一対一取材を往復し、将来認識を比べる方法

時間で進む対話発散2–20人・計60分

この手法で目指すこと

目的対話・発散

七つの観点で一対一取材を往復し、将来認識を比べる方法。終了時には七欄の回答集、複数人に共通する認識、食い違う前提、次に確かめる探索課題が残る。

進行の骨子全員定める5分2人組聴く20分2人組替える20分全員比べる10分全員残す5分計60分 / 2–20人

進行をたどる · 時間で進む

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 定める取材範囲を定める0–5分 · 全員 · 記録なし
  2. 聴く一人目を聴く5–25分 · 2人組 · 個人記録
  3. 替える役割を替えて聴く25–45分 · 2人組 · 個人記録
  4. 比べる回答を比べる45–55分 · 全員 · 共同記録
  5. 残す探索課題を残す55–60分 · 全員 · 共同記録

1 / 5 · 取材範囲を定める · 累積5分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計60分。

図版 一 — 未来を探る七つの質問(時間で進む手法の図解「対話の譜面」)完成形の図解・計60分
1/5取材範囲を定める定める・5分・全員
2/5一人目を聴く聴く・20分・2人組
3/5役割を替えて聴く替える・20分・2人組
4/5回答を比べる比べる・10分・全員
5/5探索課題を残す残す・5分・全員
完成図全体の流れを見渡す
未来を探る七つの質問七つの観点を巡りながら二人が交互に取材し、共通点と相違点を比較帯へ移す図未来を探る七つの質問 1234567話し手 ⇄ 聞き手共通点 / 相違点
未来を探る七つの質問 印刷七つの回答欄と二人の比較帯を持つ記入用図未来を探る七つの質問 1234567共通点・相違点