望ましい未来を観察できる証拠へ変え、共有情景を組む方法

場に広げる発散チームビルド4–40人・計90分

この手法で目指すこと

目的発散・チームビルド

望ましい未来を観察できる証拠へ変え、共有情景を組む方法。参加者は対象者、場、仕組みの三つの窓から、 将来に見える行動、聞こえる言葉、残る記録を一枚一件で描く。

進行の骨子全員定める10分個人描く20分3〜6人組組む25分3〜6人組確かめる20分全員選ぶ15分計90分 / 4–40人

進行をたどる · 場に広げる

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 定める視点を定める0–10分 · 全員 · 記録なし
  2. 描く証拠を描く10–30分 · 個人 · 個人記録
  3. 組む情景を組む30–55分 · 3〜6人組 · 共同記録
  4. 確かめる核を確かめる55–75分 · 3〜6人組 · 共同記録
  5. 選ぶ観測を選ぶ75–90分 · 全員 · 共同記録

1 / 5 · 視点を定める · 累積10分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計90分。

図版 一 — 望ましい未来像(場に広げる手法の図解)完成形の図解・計90分
1/5視点を定める定める・10分・全員
2/5証拠を描く描く・20分・個人
3/5情景を組む組む・25分・3〜6人組
4/5核を確かめる確かめる・20分・3〜6人組
5/5観測を選ぶ選ぶ・15分・全員
完成図全体の流れを見渡す
望ましい未来像対象者、場、仕組みの三つの窓から証拠札を中央の共有情景へ重ねる図望ましい未来像 対象者の窓場の窓仕組みの窓 共有する観測証拠
望ましい未来像 印刷三つの未来窓へ観察できる証拠と相違を記入する面望ましい未来像 対象者 / 見える行動場 / 聞こえる言葉仕組み / 残る記録共通の証拠 / 残す相違 / 観測担当

この手法を使う進行例

手法を組み合わせた進め方と、開催全体の人数・時間を確認する。