望む行動と避けたい行動を合意し、更新できる協働規範を作る手法

枠を埋めるチームビルド対話3–25人・計90分

この手法で目指すこと

目的チームビルド・対話

望む行動と避けたい行動を合意し、更新できる協働規範を作る手法。成果物は公開場所、見直し時期、変更手順を備えた社会契約である。

進行の骨子個人思い出す12分個人→3〜6人組言い換える18分3〜6人組束ねる22分全員確かめる23分全員掲げる15分計90分 / 3–25人

進行をたどる · 枠を埋める

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 思い出す協働を思い出す0–12分 · 個人 · 個人記録
  2. 言い換える行動へ言い換える12–30分 · 個人→3〜6人組 · 個人記録
  3. 束ねる規範を束ねる30–52分 · 3〜6人組 · 共同記録
  4. 確かめる同意を確かめる52–75分 · 全員 · 共同記録
  5. 掲げる契約を掲げる75–90分 · 全員 · 共同記録

1 / 5 · 協働を思い出す · 累積12分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計90分。

図版 一 — 協働の社会契約(枠を埋める手法の図解)完成形の図解・計90分
1/5協働を思い出す思い出す・12分・個人
2/5行動へ言い換える言い換える・18分・個人→3〜6人組
3/5規範を束ねる束ねる・22分・3〜6人組
4/5同意を確かめる確かめる・23分・全員
5/5契約を掲げる掲げる・15分・全員
完成図全体の流れを見渡す
協働の社会契約 main図協働の社会契約望む行動と期待を共同で言語化する行動期待共同合意更新権社会契約残す成果更新可能な社会契約
協働の社会契約 print図協働の社会契約更新可能な社会契約を組み立てる記入面行動期待共同合意更新権社会契約次の一手・担当・確認時点

この手法を使う進行例

手法を組み合わせた進め方と、開催全体の人数・時間を確認する。