複数の実践卓を巡り、実例への質問と持ち帰りを重ねる方法

場に広げる対話発散12–100人・計75分

この手法で目指すこと

目的対話・発散

複数の実践卓を巡り、実例への質問と持ち帰りを重ねる方法。終了時には卓別の実践知、適用条件、未解決の問い、参加者の 持ち帰りが残る。

進行の骨子全員整える10分5〜9人の来訪班訪ねる48分卓ホスト磨く7分全員結ぶ10分計75分 / 12–100人

進行をたどる · 場に広げる

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 整える実践卓を整える0–10分 · 全員 · 共同記録
  2. 訪ねる六巡で訪ねる10–58分 · 5〜9人の来訪班 · 共同記録
  3. 磨く実践知を磨く58–65分 · 卓ホスト · 共同記録
  4. 結ぶ持ち帰りを結ぶ65–75分 · 全員 · 共同記録

1 / 4 · 実践卓を整える · 累積10分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計75分。

図版 一 — 移動して共有(場に広げる手法の図解)完成形の図解・計75分
1/4実践卓を整える整える・10分・全員
2/4六巡で訪ねる訪ねる・48分・5〜9人の来訪班
3/4実践知を磨く磨く・7分・卓ホスト
4/4持ち帰りを結ぶ結ぶ・10分・全員
完成図全体の流れを見渡す
移動して共有六つの実践卓を一方向の折れ線で巡り、問い帯を全体面へ集める図移動して共有 実践卓 1実践卓 2実践卓 3実践卓 4実践卓 5実践卓 6 問い帯 → 卓別の実践知
移動して共有 印刷六巡の実践卓、証拠、成立条件、問い、持ち帰りを記入する面移動して共有 卓1 / 証拠・条件・問い卓2 / 証拠・条件・問い卓3 / 証拠・条件・問い卓4 / 証拠・条件・問い卓5 / 証拠・条件・問い卓6 / 証拠・条件・問い持ち帰る実践 / 適用条件 / 次に尋ねる相手

この手法を使う進行例

手法を組み合わせた進め方と、開催全体の人数・時間を確認する。