仕事の流れを付箋で時系列に並べ、遅延の所在を可視化する手法

時間で進む振り返り意思決定4–15人・計120分

この手法で目指すこと

目的振り返り・意思決定

仕事の流れを付箋で時系列に並べ、遅延の所在を可視化する手法。成果物は、実際の作業、待ち時間、今回確認する滞留箇所を並べた流れ図である。

進行の骨子全員絞る14分全員並べる24分全員刻む29分全員重ねる35分全員選ぶ18分計120分 / 4–15人

進行をたどる · 時間で進む

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 絞る流れを絞る0–14分 · 全員 · 記録なし
  2. 並べる活動を並べる14–38分 · 全員 · 個人記録
  3. 刻む時間を刻む38–67分 · 全員 · 共同記録
  4. 重ねる摩擦を重ねる67–102分 · 全員 · 共同記録
  5. 選ぶ確認する滞留箇所を選ぶ102–120分 · 全員 · 共同記録

1 / 5 · 流れを絞る · 累積14分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計120分。

図版 一 — 価値の流れを素早く描く(時間で進む手法の図解「対話の譜面」)完成形の図解・計120分
1/5流れを絞る絞る・14分・全員
2/5活動を並べる並べる・24分・全員
3/5時間を刻む刻む・29分・全員
4/5摩擦を重ねる重ねる・35分・全員
5/5確認する滞留箇所を選ぶ選ぶ・18分・全員
完成図全体の流れを見渡す
価値の流れを素早く描く main図価値の流れを素早く描く仕事の流れ・待ち・依存を時系列化する工程流れ待ち依存横断作図流れ図残す成果待ちと依存の流れ図
価値の流れを素早く描く print図価値の流れを素早く描く待ちと依存の流れ図を組み立てる記入面工程流れ待ち依存横断作図流れ図次の一手・担当・確認時点