誰もが気づいているのに口にされない論点を、安全な手順で取り上げる対話手法

時間で進む対話チームビルド3–15人・計60分

この手法で目指すこと

目的対話・チームビルド

誰もが気づいているのに口にされない論点を、安全な手順で取り上げる対話手法。成果物は論点の要約、合意できた次の扱い、必要なら正式な相談経路である。

進行の骨子全員確かめる8分個人書く10分全員選ぶ8分全員聴く24分全員決める10分計60分 / 3–15人

進行をたどる · 時間で進む

手順の現在地

各段階の名前、動き、時間、人数、記録方法を順番に確認できる。

  1. 確かめる安全を確かめる0–8分 · 全員 · 記録なし
  2. 書く論点を出す8–18分 · 個人 · 個人記録
  3. 選ぶ扱う論点を選ぶ18–26分 · 全員 · 共同記録
  4. 聴く背景を聴く26–50分 · 全員 · 共同記録
  5. 決める次の扱いを決める50–60分 · 全員 · 共同記録

1 / 5 · 安全を確かめる · 累積8分

自動再生はしない。矢印キー、Home、Endでも段階を移動できる。全体は計60分。

図版 一 — 言いにくい論点を扱う(時間で進む手法の図解「対話の譜面」)完成形の図解・計60分
1/5安全を確かめる確かめる・8分・全員
2/5論点を出す書く・10分・個人
3/5扱う論点を選ぶ選ぶ・8分・全員
4/5背景を聴く聴く・24分・全員
5/5次の扱いを決める決める・10分・全員
完成図全体の流れを見渡す
言いにくい論点を扱う進行図安全を確かめ、匿名で論点を出し、一つを選んで背景と次の扱いを話す流れ。 見えない論点を、安全に扱える言葉へ安全の確認 → 匿名回収 → 一件の対話 → 次の扱い 1|安全を先に置く守秘の限界と話さない自由 2|匿名で出す人物名でなく出来事を書く 3|一件を話す事実 → 影響 → 望む変化 確かめる 8分書く 10分選ぶ 8分聴く 24分決める 10分停止の選択も記録する。危険なら正式な相談経路へ移す。
言いにくい論点を扱う記録シート安全設定、匿名の論点、選定理由、事実と影響、次の扱いを記す印刷用シート。 言いにくい論点|安全な対話の記録人物評価でなく観察できる事実を書く。危険を感じたら中断する。 開始前の確認匿名で受けた論点と選定理由事実/影響/望む変化今週の一手・担当・確認日・必要な相談先